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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

名人語る

TVゲームの目指す遊びって…(高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』)


アドレスが16shotって!

…ゲフンゲフン、それはさておきこれを読んでまず思ったのが、単純に名人が映像が綺麗なゲーム=ダメと言っているわけではないのにそれがあんまり伝わっていない…といいますか、すぐにありきたりの映像美批判っぽいコメントが目立つのがなんだかなー、と。そうじゃない方も少し見られるのですけどね。2Dだろうが3Dだろうが「ゲームに合ったグラフィック」というコメントには同意です。あと鉄騎が遊びたくてXboxを買ったという一文で私的好感度アップ(笑)

話の中でピラミッドの話が出ているのですが、こういうの見るたび私みたいなゲーオタはどこに位置しているのか疑問に思います。(なんかType-Xのときにも似たような事を書いた記憶がありますが)間違っても底辺~中腹ではないでしょうし、ピラミッドの頂点を目指してダメになったのがシューティングなら頂点にはいないでしょうし…。このご時世にサターンやプレステを中心にひたすら食い散らかしているだけだからなぁ。さしずめ墓荒らしといったところか。それっぽく言い換えるとトレジャーハンター、確かにゲームの発掘は宝探しみたいなものかも。


実は私がこの記事を読んでいて一番悲しかったのは(もう何となく感づいておられるでしょうが)、名人自らシューティングが先端を目指してダメになったと言っている点です。そんな事はずっと以前から知っている事なのですが、16連射で名を馳せた名人にあらためて言われると…はぁ。「避けゲー」って事は弾幕シューのことだろうなぁ…。プレイすれば実際には見た目より避けられるものでも、見た目の時点で大多数に引かれるんだよ…。
…でも「避けゲー」じゃないシューティング(最近で言えば雷電Ⅲやアンデフ、DSでなら弾爵だってそうです)が出たところで大多数はそもそも見向きもしない、存在すら知られていない現実があるということを名人は知っているのでしょうかね。まぁ80年代後半から90年代初頭にかけて難易度高騰によって既に大多数に見放されてしまった罪深い歴史がその前にあるわけですが。それに存在を知らせようにも今のシューティングメーカーには広告を出せるほどの資金力も知名度も無く、任天堂のような資金力のあるメーカーは売り上げの見込めないシューティングをとっくに見放していると言う始末。負のスパイラルですよ。

ああ、結局またネガティブシューティング話になってしまいました。

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