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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

次世代なんぞどうでもいいが

SCEと任天堂の「いつか来た道」(FIFTH EDITION)


ゲーオタ的視点で見ればかなりツッコミが入るのですが、まぁ後からいろいろ結果をまとめて外から歴史として見る分には大体こんな感じなのかなと。ご本人や他のサイトでも指摘されているようですしね。何といいますか、1時間の講義で家庭用ゲーム機の歴史を説明したようなまとめですな。

ゲームに詳しくない人にはこれで十分でしょうし、まとめた労力は素晴らしいと思います。

でここから次世代ゲーム機がどうとかの話をするのが普通なのでしょうが、私にとってはどうでもいいので割愛。

そんなことより!
一つだけどうしても我慢ならない箇所があったのでツッコミを。

セガは、1995年の全144タイトルを最盛期に、ハードに提供されるソフトが減っていきます。

どうしてこの部分に対してコメント・トラックバックで誰一人として注意する人がまだいないのか不思議です。
サターンで発売されたソフトの本数は96年が約320タイトル、97年が約380タイトル、98年も10月までで約210タイトル(廉価版なども少々含まれますが)と97年まで年々増えていましたし、98年だって95年よりもはるかに多いくらいです。
一時期PSの普及台数を上回ったという意味で95年を全盛期と表現するのならばまだわからなくもないですが…(それでも個人的には大いに不満です)。

別にサターンを大きく取り上げて欲しいなどとは露ほども思ってはいませんが、短い説明の中で思い切り間違った事を書かれるのはいただけません。
ましてやこの記事はSCEと任天堂を中心とした家庭用ゲーム機の歴史をメインとしているわけで、大半の方はそちらに興味を持って読まれているかと思われます。そうなるとサターンを知らない人にとっては「サターン?ふーん、95年以降ソフトが全然出なかったゲーム機なんだね」程度の認識で読み流されてしまってもおかしくないわけでして。

いやまぁ、もしこれを読んでくださった場合に訂正してくださればいいなぁ…というだけの話なのですが。

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