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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

コメントくださった方へ

私としては全面的に同意できません。
これは他人の評判どうこうではなく、ダライアス外伝を遊んでいる私自身が良いと感じた感性の問題であって、それを一つ一つ反論したとしてもあなたを納得させる事はできないでしょう。

ただ、多数の人から名作と評されているゲームが自分には合わない・イマイチだと感じるという気持ちはわかります。
私もそういう事は結構ありますので。

ですからあなた的には凡作でも別にいいのではないのでしょうか。それを私は受け入れる事はできませんが、あなたの評価を否定もしません。

もっともたいして遊んでいないのが文章のふしぶしから伺えるような評価の場合は問題外としていますが。
(ここは別に本文とは特に関係ありません)
しかしこの「たいして」という度合いが厄介なんだよなぁ。

どの程度遊べば「たいして遊んでいる」事になるのか、単純に時間で区切れればいいのですが、ゲームはそういうわけにはいかない性質のものですからねぇ。

私としてはスタッフロールorエンディングを見るくらいまでプレイして「とりあえず一通り遊んだ」くらいに考えています。
ただRPG・シミュレーション・ADVなどは大抵これで不都合はないのですが、問題はやっぱりアクションやシューティング(特にアーケード)、あるいはローグライクのように何度も遊ぶ事を前提としているもの。

シューティングで1クレジットクリアが基準…なんて言ったらまともに評価できるゲームなんざほとんどなくなってしまいます。かといってコンティニュー連続でスタッフロール見て「一通り遊んだ」と言われたら当然それもおいおい違うだろとなります。また中にはホントにこれは1・2回で見捨てられても仕方がないと思えてしまうものもあったり。

ローグライクにしても例えば不思議のダンジョンは持ち込み不可が一番の醍醐味だと私は思っている(トルネコで言うならもっと不思議こそが一番)わけですが、こういう人にとっては極端な話エンディングこそがスタートだと言っても過言ではないのです。

この辺の基準は実に難しいところで、結局のところ各個にお任せしますとしか言い様がないですかねぇ。

ただやっぱり文を読めばそのゲームに対する熱中度というか遊び度合い、思い入れみたいなものがだいたい伝わってくるんですよね。私は他人のを読む時も自分のを書く時もそういった部分を重視したいと心がけています。

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