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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

レバーの持ち方

家庭用ジョイスティックを使ってみよう


私自身は普段の雑食性のおかげか移植作品を遊ぶ際、別にジョイスティックだろうがパッドだろうが特に支障は無くプレイできるのでこれらのジョイスティックを買うことはまず無いでしょうが、単純にアーケードで遊ぶいちプレイヤーとして結構興味深い記事でした。

コンシューマーオンリーという人には縁が無い話でしょうが、移植されたけどパッドじゃアーケードと同じようにプレイできないという意見はよく耳にしますし、逆にアーケードデビューした人にとってレバー入力というのはまず最初にぶちあたる問題といってよいでしょう。まぁあらかじめジョイスティックで練習してアーケードデビューとか、一時期あったPSやDCのコントローラーが使える筐体とか例外もありますが。ただ想像は付くでしょうが、どれも総じてアーケードでプレイした事の無い人が安いと思って買うような値段ではないでしょうな。(新品5000~8000円)
何となく私のイメージ的には格闘ゲーマーの方が最もこういうジョイスティックにこだわりそうなイメージです。でその次がシューティングゲーマーと。


まぁ本題はそこではなくて、記事中で紹介されているレバーの持ち方です。
大きく分類して「かぶせ」「つまみ」「ワイン」の3タイプというのはよく知られた分け方ですが、これを見ていると自分のレバーの持ち方はどれとも違うなとふと思ったのです。




これが私のレバーの持ち方です。
一見かぶせに近いようですが、レバーに対し横からではなく下からで、手全体ではなく基本的には親指、人差し指、中指の3本で掴むような形です。

細かく説明しますと、親指をボールの右側下部にあてがい、人差し指をボールに対し上から垂直にかぶせるようにつかみ、中指の第2関節側面をボールの左側面下部にあてがいながら指先をレバーの棒部分に添える感じです。薬指と小指はパネルに押しつけて力を入れる際の土台にします。

右入力は中指の側面、左は親指の腹、上は手首の押し込み、下は人差し指を引くといった具合に、各方向への入力はつまみではなく、上を除いて指1本で行います。斜めの場合は手首の角度で調節します。

私がメインで遊ぶのはシューティングとアクションですが、基本的には上下左右4方向に神経を集中しているため、シューティングの場合カクカクした動きになる事が多いです。

それとレバーの好みですが、これはもう圧倒的にセイミツレバーの方が私には操作しやすいです。重くカチカチしていて精密な避けに向いているんですよね。サンワレバーの方は軽くゆったりしていて細かい避けに向いていないような気がします。逆に格闘ゲーマーの方なんかはサンワの方が好みなのでしょうかね。実際にはサンワレバーの筐体が多いのが私には辛いところですが…これはゲーセンにおけるシューティングの肩身の狭さと関係あるのでしょうか。


まぁレバーの持ち方など本人が操作しやすいように持つのが一番である事は言うまでも無い事ですが、ジョイスティックのような入力デバイス及びレバーの持ち方一つとってもいろいろなものがあってそういうのを調べるのも結構面白いものだなと思った次第であります。例え攻略テクニックや知識があったとしても自分の思うように動かせなければ意味はないですからね。

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