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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

連射王/任天堂力終了

近頃なにやらシューティングと向き合う青年というニッチにも程がある題材を取り扱った「連射王」なるライトノベルだか小説だかが出ているとの情報を耳にし、一体どんなものかと少し興味が沸いております。

うーむ…タイトルからは16連射でおなじみの高橋名人を真っ先に連想してしまいますが、それだと名人ブームの頃のコロコロコミック辺りの漫画と大差はないですな。ゲーム大会で窮地に追い込まれた主人公がとにかく連射で解決するようなそんな内容。

あるいは主人公が凄腕シューターと出会って一時期の東亜プラン系シューティングをはじめとした高難易度シューティングに打ちのめされながらも立ち向かっていく話とか。

はたまた近年のフルオート機能がついたシューティングはぬるいと叫ぶ主人公が手連を極限まで追求したシューティング「連射王」を作り上げ弾幕シューティング傾倒に警鐘を鳴らすというのも考えられます。

とそういう冗談(妄想)はさておき、検索してみると「読んだ後にシューティングに興味が沸きました」的な感想をチラホラと見かけるので、これはこちら側から感謝の意味を込めてぜひ一度読んでみねばなるまいと(勝手に)思っているわけです。



ニンテンドウパワーが07年2月28日で終了

これはアレでしょうか、Wiiのバーチャルコンソールに移行していくからもう役割を終えてもいいだろうという事なのでしょうか。ディスクシステムの時と比べると何だかずいぶんとひっそりとした感じですが、リアルタイムで利用している身としては結構重大なニュースです。

できることなら今のうちに手元の2本のSFメモリカセットの1本にメタルスレイダーグローリーディレクターズカットを入れておきたいところなのですが、しかしてそうなるとトラキアorすってはっくんのどちらかを消さねばいけない訳でこれは大いに悩むところです。将来的にはいずれもバーチャルコンソールのラインナップに加わる事も十分考えられますから、そこも踏まえてどれを残すべきか…。


(追記)
少し冷静になって考えてみれば、別にメタルスレイダーグローリーが特に遊びたいものでもないという事にあっさり気が付いてしまったので、書き換えないでそのままにしておくことにします。だいたい本当に遊びたいのなら現在に至るまでにさっさと書き換えていたでしょうし。

そんなんじゃDC末期という理由だけでアンデフならびにエグゼリカやカラスを買おうとしている連中と大差ないですわな。周りの情報に踊らされずに本当に自分の遊びたいものを選ばないと。

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