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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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これらは一例ですが、この手のいわゆる「シューティング入門」的なサイトだったりコンテンツというのは割とネット上ではよく見かけます。
当たり判定、切り返しの説明、はたまたボムは使い切らないと損であるといった、本当にはじめての人が知らないような「シューティングの常識」を取り扱っており、こういう事をネット上で公開している人がたくさんいるという事は非常に喜ばしい事です。


…でもなぁ、こういうサイトを見る人というのは既にある程度シューティングに触れている人であって、本当に全くシューティングを知らない人がこういうサイトにたどり着き、知識を得て、実践し、上達していくのかと聞かれれば…ちょっと想像できないのも事実です。

いや、そもそも何と言うのでしょうか、学ばなければいけないことが多すぎて、どうにも勉強っぽく見えてしまうのです。シューティングをプレイするにはこんな面倒くさい事を覚えなければいけないみたいな。別に例のサイトが悪いという事は全くなく、シューティングというジャンル自体が何かそんな雰囲気なのですよね。連射王にも解説がいくつか載っていましたが、それもやっぱり「解説」の時点でどうも面倒くさい印象を受けました。

理想を言えば任天堂のゲームのようにプレイしていく中で自然とテクニックが身につく構成なのですが…。


ここでふと自分の事を思い返してみると、この手のシューティングの方法論などを知るようになったのはシューティングに手をつけるようになって1年以上経ってからで、それまで全く知らないままシューティングをしていました。

では何を頼りにプレイしていたといいますと、シューティングではなく「自由に動けるアクション」という認識でプレイしていたのです。
敵の攻撃パターンや出現パターンを覚えて攻略するというのは2D3D問わずアクションでは当たり前のことですから、それと同じ感覚でプレイしており、実際それで結構何とかなっていたのです。といいますか、今も割とそんな感じですし。

…うーむ…そうは言っても、今のご時世弾幕シューティングから入るような場合はそういう認識だと通用しないのでしょうなぁ…下手に動くと当たりますし。


シューティングを始めるという事はそんな大仰なものではないと私は思うのですが、こういうサイトがある時点でやっぱりとっつきにくい・難しいジャンルの裏返しとも取れてしまいます。

ホントに何かこういう解説みたいなのが要らない(自然に学べる)シューティングを家庭用オリジナルでどこか出してくれないですかねぇ。

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