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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ダラディウス(ダラダラグラディウスをプレイするの略)

人によって気楽に遊べるシューティングというのはいろいろあるでしょうが、最近私の中では初代グラディウスがちょうどその位置にあります。

今はXBOXの隣にサターンがあって、側にはいくつかサターンのソフトも置かれているのですが、サンダーフォースⅤやバツグンよりもグラDXパックの稼働率が高いです。

単にクリアできるだけならガルーダとかダラ外とか他にもあるのですが、それらでもやっぱりまだまだプレイする上で集中しなければクリアできないわけでして、そこへいきますと初代グラは特に考えなくともとりあえず1周はできるので、そういう意味でホントに気楽にプレイできるのです。大体15分もあれば1周終わりますし。

で2周目からは気合を入れてプレイしますが、あくまで主目的は1周を終えた時点で達成しているのでいつゲームオーバーになっても構わないという気持ちも同時にあるので、ゲームオーバーになっても別に後腐れもなく終えることができるのです。
だいたい2周目以降で一度ミスしたらそのまま復活できずに一気に持っていかれるパターンが多いですから、ダラダラ長引く事はありませんし、復活パターンを探るのもそれはそれで楽しいですし。

そうしてグラディウスをプレイしていると、不思議と横とか縦とか弾幕とか地形とかそんなシューティングの分類が無意味なものに感じられてきます。
逆火山地帯をはじめとした復活の際の弾の誘導方法なんかは縦の弾幕シューティングでも通じるものがありますし、地形は地形で自機の位置取りを考えさせてくれる目印になります。逆に2周目以降の撃ち返し弾はバツグンSPバージョンの2周目以降での捌き方を参考にしていたりします。
横だろうが縦だろうが同じシューティングなのだから方法論は共通しているだろうという事です。

そういう意味でもグラディウスは名作なのかなとダラダラ遊びながら合間にふと考えたりするのでありましたとさ。

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