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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

相変わらず飽きもせずアンサガをプレイしているのですが、現在マイス編をクリアして4人目終了となりました。前座ラウンドテーブルからのルーラー戦という長丁場+LPの低いメンバー(マイス編は仲間が女キャラのみなので)は今までの主人公の中で一番きつかったですが慣れてくれば何とかなるもんですな。まぁミシェルが滅殺異界のオーバーキルとか喰らってLP満タン(でもたった6)から一発で死んだ時は焦りましたが。攻撃は結局針千本とブラッディマリーばっかり使ってた気がします。だって高レベルの魔道板も全然出てこないですし、4人目にして初めて術合成出たと思ったらそれがよりによって仲間にしてから一回も術を使った覚えの無いローラとか、一体アンサガの乱数はどうなってるんだという話ですよ。

これで残りの主人公はヴェント・ルビィ・アーミックなのですが、ここでアンサガは一時中断してまた縦シューモードに入っております。そろそろ縦画面で東亜プランシューバトルなんかもやりたくなってきたところですし。



という事で初代プレステも取り出して改めて東亜プランシューティングバトルのタイガーヘリと究極タイガーをプレイしております。

しっかし…以前も書きましたがタイガーヘリきついですね、コレ。乗っかっていても撃たれるのもそうですが、何より真横真後ろから突然現れてズガーンという出現パターンが厭らしすぎます。こうなると危ない箇所を覚えておいてボムしか対処法が無いように思えます。
そうは言いつつも慣れてくるとなるべく画面前のほうに陣取っておくとか弾の誘導の仕方とかに気を遣うようになり、いつの間にかステージ4まで進めるようになっているから不思議なものです。

一方究極タイガーのほうですが、こちらは東亜縦シュースタイルを確立させ、また他社のシューティングにも影響を大きく与えた作品だけあって、これまでと同じようなプレイ感覚ですんなり入っていくことができました。つまりシューティング自体が進化していないとか言うのは誰ですか<言ってない
むしろ必ず直前にタイガーヘリをプレイするようにしているので、乗っかっても撃たれない親切さに感激します(笑)

しかしこっちもまたタイガーヘリとはまた違った意味できついですな。一度最高で5面までいけたのですが、基本的に3面以降ではミスしてパワーダウン→一気にゲームオーバーという戻り復活タイプの典型的パターンにはまっております。何か地味に面が進むごとに雑魚ヘリの動きがいやらしくなっていますし…5面にもなると横に回りこんできて追いかけるとぶつかってしまうくらいです。20年前のプレイヤーもこうして復活パターンを模索していたと思うと少し感慨深いものがあったりもします。

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