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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第4話感想

今週のサムライうさぎの連兵館の2人ってやっぱりリュウとケンがモデルなのか?
それはさておき4・5合併号のサイレン第4話の感想です。
さて第4話ですが、アゲハとドラゴンが協力態勢に入ったことでようやく少し盛り上がってきたかなという感じを受けました。ドラゴンの方は今後雨宮との絡みでキャラを掘り下げられそうですし、アゲハはアルフレッドとのバトルで能力覚醒がおそらくあるでしょうからそこに期待です。

それはそれとして、今週はどうにも戦闘シーン(といっていいのかはわかりませんが)、特にドラゴンのそれが違和感だらけで読んでいて気になりました。

・ドラゴンのカカト落としを喰らって後ろに吹っ飛ぶアルフレッド
・追い討ちの不良ストンピング(ポケットに手を突っ込んだままなのがまさにそれ)
・岩山に投げ飛ばされ激突したにも関わらず生きているドラゴン
・さらに歩いて逃げられるくらい頑丈なドラゴン
・その上パンチを放つくらいまだ力の残っているドラゴン
・その時の叫びが「ウガァーッ!」

何といいますか、他の連中(ニット帽は生きているっぽいですが)があっさりアルフレッドに殺されているだけにこのタフさがむしろギャグにしか見えないのですよね。能力バトルものなら別にこの頑丈さも不自然ではないのですが、少なくとも何の能力にも目覚めていない現時点ではやりすぎです。雨宮を医者に見せるとか言ってますけど明らかに岩山にぶん投げられたお前の方が重症だろうが。

後はそうですね、ドラゴンの「お前のせいじゃない」というセリフも含めて、2人が現在の状況に対して結構冷静に考えられるようになってきているのは個人的に好感が持てます。

合併号ということで次は年明けですが、間が空く分ここでグッと引き付けないと…。

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