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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第7話感想

目次欄の秋元治の自画像(サングラス+アロハ)を見るたび不快感を覚えるのですがどうしたらいいのでしょうか。あと1月の新人漫画賞の審査員としてアドバイスをしているのですが、そのアドバイスの説得力の無さときたら…。
打ち切られる心配が無い分余計にタチが悪いと何年も前から嘆きつつ、サイレン第7話の感想です。
私の中で2話以降どんどん盛り下がっていましたが、今週は1話以来久々のヒットでした。

まず冒頭、弱点の珠が目ではなく胸にあってしかもそこに刀が刺さったというのはさすがにちと都合よすぎかなという気がしますが、アゲハの「アララララご愁傷さまだぁ……!!」というセリフと、道連れにしようとするアルフレッドを蹴落とすシーンはなかなかに燃えるものがありました。
熱いセリフの応酬というのがみえるひとにおける岩代先生の魅力の1つでサイレンではまだそれがほとんど見られていなかったのですが、今回はそれの半分くらいは見えたような気がしました。これでアルフレッドがもっと喋るキャラで往生際の悪いセリフを吐きながら散ってくれたらもっと良かったのですが。

そしてその後はパターンになりつつある病んでる雨宮描写があって現実世界へ帰還となるのですが、何だかえらく長かったような気がします。実際にはまだ7話、第1話の増ページを含めて1巻に収まるくらいしか経過していないにも関わらず、その2倍はやっていたのではないかと思ってしまいました。

戻ってきたアゲハが今までいたのが未来だと知って驚きますが、むしろ今まで予想していなかったのかと。といいますかあの富士山(に全く見えない山)を見てお前が絶望していたのは一体なんだったんだと。

でここで引きとなるわけですが、
秘密結社サイレンとは何なのか?何故未来が荒廃しているのか?そして行き来する理由は?死んだら灰になるのは?そういやネメシスQは?雨宮のあの能力は?カードの残度数は関係あるのか?現代の人達がどう絡んでくるのか?ドラゴン頑丈すぎだろ?etc…といった今まで焦らされてきた分を現代に戻ってきた次回で全て…は無理でしょうが、ある程度説明してくれるだろうという事で楽しみです。

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