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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第19話感想

今週のジャンプ40周年企画のカラーページ、アニメ化している作品群の中にさりげなくアゲハ(とぬらりひょん)が混じっているのですが、これは微妙に期待されているのでしょうか。

そんな大して深い意味は無いだろうと思いつつも、やっぱり安心するサイレン19話の感想です。
「青白い炎(ケツイ)に変えることが出来る」
炎と書いて(ケツイ)と読む…これの意味するところはただ一つ!
何て事でしょう、まさか岩代先生もケツイプレイヤーだったとは!絆地獄の一人としてますます岩代先生の事が好きになりました(エヴァンズマン的な意味で)。360版ケツイが発売されたらきっとCAVEか5pbから岩代先生にソフトが贈られることは間違いないでしょうな。

いやいや、ホントに岩代先生がケツイプレイヤーかどうかは定かではありませんが。しかし「炎」にカタカナで「ケツイ」とルビを振る作品を私はこれまで一度も今まで見たことがありません。ある意味すごいセンスと言えばそうですが。

まぁ冗談はともかくとしまして(本当だったらどうしましょう)、今週も期待以上でした。

今週最大の見所は何と言っても耐えるアゲハだったと私は思います。
助けると決めた女の子に守られている現実を目の当たりにし、己の無力に対する悔しさと怒りに打ち震えながらも努めて冷静であろうとする姿が痛いほどに伝わってきました。朧の視点で語るのもナイスです。怒りに任せて敵に突っ込む主人公が多い中で、こういう主人公は今のジャンプにおいて貴重なのではないでしょうか。

タツオのタヴー改造シーンもなかなかグロくて悲惨さが上手く描写できていたと思います。改造されたということはタツオもアルフレッドみたいに体のどこかに名前が彫られているのかしら?

引きでは朧が何らかの策を思いついたようですが、一体どうするつもりなのでしょうか。さすがにまだPSIを自在に発動できるには早すぎるでしょうし…うーん。それにしてもここ数週次回への引きが上手くなっている気がします。もちろん本編も(少なくとも私にとっては)それなりに期待を抱かせる内容である事はいうまでも無いのですけどね。

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