NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

GC売りました。Wiiもあることなので。
でオークションに出品したので、落札者に送るために近所のクロネコヤマトの営業所に持っていったのですが、そこで通りかかったドライバーさんに「わざわざ営業所まで持ってきたんですか?」と言われました。そりゃ宅急便扱ってるところは結構ある中でわざわざ営業所に直接持っていっても別にメリットは無いわけですが、声を掛けられるほどでも無いと思うのですけどねぇ…。



デススマイルズサントラ&DVD発売日決定

ん、5月26日…と。いつもの不満を書くのは疲れたのでパス。



唐突ですが、PS2虫姫さまの相場が定価並かそれ以上に上がっていて驚きました。
アレ何か高騰する要素ってありましたっけ?エグゼリカやアンデフみたいにハード末期ソフトでもなければ、海腹川背ポータブルみたいな出来事もありませんでしたし、何よりベスト版も出たくらいなのに…タイトー買収したスクエニが裏で虫姫さまの数を調整してるとか。うーん…謎です。



ゲーサイ増刊号試しに買ってみました。遠藤さんの携帯版「セツの火」に関するインタビューはうれしかったですが、それ以外は読むところがほとんどありませんでした。

そもそも基本的に私が気にする新作というのはシューティングか2Dアクションが大抵であって、普通に話題作やらライト向けを紹介されたところでほとんどの場合食指が動く事はないのですわな。

これは私個人の嗜好なので仕方がないとしまして、読んでいて開発者インタビューが多すぎるのが気になりました。ほとんどの紹介作品にあったくらいです。
開発者インタビューというのはその作品が好きor関心がある人にとっては読み応えのあるコンテンツですが、それ以外の人にとってはよほどの事が無い限り(開発者の熱い思いが伝わってくるとか)読み飛ばしになりがちです。何より開発者にインタビューしている以上、誌面でその作品に対して批判しにくくなってしまい、ともすれば提灯記事になる恐れもあります。

それと前々から思っていてこの増刊で決定的になったのですが、ゲーサイは手を広げすぎなのではないかなーと。他に類を見ない誌面づくりとして全方位に対応したいという編集部(特に山本編集長)の気持ちは伝わってくるのですが、読者として見ていて危なっかしいのです(健康面でも)。

次世代機の新作、VCにware・アーカイブス・XBLAのダウンロード、今や据え置き以上に普及した携帯ゲーム機、PS・SS・64をはじめとした90年代機、SFC・FC・MD・PCEのレトロ、新旧アーケード、PCゲーム、ゲーム音楽、モバイルゲーム、開発インタビュー、ゾルゲ漫画(これは別か)etc…一口にゲームと言いましても取り扱う内容はこのように多岐に渡るわけです。
さらにはゲームというのは映画みたいに2時間やそこらで終わるものではありません。ある程度の評価を下すにはそれなりの時間が必要な代物です。それをまた限りあるページの中で推敲せねばならないわけです。

それらを踏まえて、本誌と増刊併せて毎月やっていくのはちと厳しいのではないかと私は思います。ひとつの作品に対する密度も薄くなる心配もあります。もちろん外部のライターさんなど人を増やせばその限りでもないのでしょうが、私的に誌面を見ていて読む価値があると思える人は少ないのが現状です。卯月さんと原田さんくらいですかねぇ。

とにかくこのままのようなら増刊は買わずに今までどおり本誌だけでいいと考えています。こういうのはここに書かずに直接公式に送ればいい気もしますが。

そういえば予告によりますと来月のゲーサイはシレン3登場記念という事で、巻頭でシレン特集が組まれるそうです。不思議のダンジョンならともかく、シレンってそんな特集組むほどタイトル出ていたのか疑問に思いましたが。
SFCシレン、GB月影、64シレン2、Win月影、GBシレン2、DCアスカ、Winアスカ、DSシレン、モバイル、そしてシレン3と。うーん…月影2作、アスカ2作を同一と考えると8本、ネットサルを入れてもいいとこ9本です。第2特集ならまだしも、巻頭に持ってくるにはいささか厳しいのではないかと。まぁ気になる人は買っておけばいいのではないでしょーか<他人事

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