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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第20話感想

今週はGWという事で合併号です。
その代わり5月2日に第1巻が発売され、5月7日の赤マルには番外編が載るのでそれで何とかサイレン分は補充できそうかなと思っているそんなサイレン第20話の感想です。

本編…の前に今週の掲載順、なんと上から8番目という高い位置に思わず我が目を疑いました。連載直後から巻末付近が定位置だったみえるひとの頃は想像だにできなかった位置です。

さて本編ですが…チクショウ何この漫画、ワクワクする展開じゃないですか。信者補正が多分に入っているとは思いますが、今ジャンプでトップクラスに勢いのある漫画ではないですかね

アゲハ「もう尽きた-…お前が闘っているすぐそばで何もできねぇ自分をなだめるクソみてぇな理屈がもう尽きた」

来ましたよ来ましたよ!そうだよ!こういうセリフを待っていたんだよ!
こういうセリフこそ私が岩代先生の作品に惹きつけられた理由のひとつなのです。
でまた先週の耐えるアゲハがいい具合に表現されていたからこそ、今週のこのセリフの熱さが倍増されるってなもんです。

主人公が熱さ全開の一方ならば、ヒロインは健気・ほのぼの・ツンツンといろいろな表情を見せてくれました。以前は情緒不安定にしか見えなかったのに今回はそう見えなかったのが不思議です。走り去る効果音の「しゃばだっ」ってのは何?先週の「ケツイ」といい妙なセンスが炸裂してる気が…。

作戦開始と同時に引きとなりましたが、ホントに次回が楽しみな展開です。
今週はアゲハと雨宮に持っていかれましたが、次回はきっと飛龍が大活躍してくれるでしょう。自らの命と引き換えにタツオを元に戻して…ってそれじゃ飛龍死んでしまいますがな。

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