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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

先週ジャンプ早売りしてる店に買いに行った時の事です。
ジャンプ買う以外に何か面白いもの無いかなーと思って古本やらCDをいろいろ物色していたところ、無造作に並べられた音楽CDの背表紙の中になぜかDCの「爆裂無敵バンガイオー」と書かれたものがあり、思わず我が目を疑いました。

おいおいマジかよと思いつつも手に取り、ケースの表を見てみるとそこにはなぜか見慣れた斑鳩が。多分ほとんどの方が何を言っているのか理解できなかったでしょうが、私も一瞬何なのか理解不能でした。
ケースを開けてみると中を確認してみるとやっぱり斑鳩でして、要するに斑鳩の背表紙とパッケージ裏だけがバンガイオーに入れ替えられているという何とも妙なものだったのです。

値段次第では買ってもいいかと思い確認してみたものの値札が貼られておらず、店番のおばちゃんに聞いてみることに。するとおばちゃんが店の端末で相場を調べはじめたのですが、斑鳩の相場を見るやいなや表情が強張り始めました。
どうやらおばちゃんは半信半疑のようでして(無理も無いと言えば無理も無いでしょう)、私に幾らくらいなら出せるかどうかを尋ねてきたのです。

(半信半疑とはいえ、あの相場を知ってしまった以上1000円以下は幾らなんでも無理がある…しかし状態を考えると定価かそれ以上というのも論外だ…まず4000円で言い値をつけて、いや、敢えて「2500円くらいのつもりだったのですがそれならもう少し出します」とでも言って3500円くらいを目処に交渉してみるか…)

といった思考が脳内で繰り広げられたのですが、同時に致命的な問題にも気がつきました。
手持ちが2000円しかない…!
そりゃそうです、元々ジャンプ買いに来ただけでしたからそんな財布に入っている訳がありません。交渉しようにもこれではいくらなんでもタネ銭が少なすぎです。

「いやー、今2000円しか持ってないんですよ。まさかこのソフトがそんなにするとは思っていなかったんで」しれっとウソを吐きつつダメもとで言ってみたものの、やっぱり2000円では納得してもらえるはずがなく、結局ジャンプだけ買って帰りました。

その後その斑鳩(背表紙はなぜかバンガイオー)に値段がいくら付けられたのかは定かではありませんが、次にジャンプを買いに行った時にもう一度見てみようかなと思っております。



シレン3までの間に何か1本RPGをやろうかなという事で、SFCの「真・女神転生」をプレイしております。はじめはドラクエ8でも買おうかなと思っていたのですが、そういや結構前に買ったのはいいけど未プレイだったこのゲームを思い出したので。

システムや評判などは説明不要でしょう。まだ序盤なので属性とか種族の法則がよくわかりませんが、悪魔合体システムが面白いですねコレ。とりあえず1回クリアするまではネットの攻略情報とかは見ないつもりなので途中苦しむこともあるでしょうが、それもまた楽しみと思ってプレイしております。



皆川亮二先生の「ADAMAS」1巻を買ってまいりました。
ピースメーカーが集英社、このアダマスが講談社からと、これまで小学館オンリーだった皆川先生の作品がこうして他の出版社から出るのも何だか変な感じですな。

ちなみに内容ですが、
「宝石使い」の主人公レイカ(元お金持ちの貧乏お嬢様)が依頼を受ける

依頼を進める

やられ役が「そういえば…聞いたことがある…。何でも宝石の能力を引き出すことの出来る特殊能力を持つ女がいると…。それがまさかあいつだったとは。」と解説する。

レーザーやビームを水蒸気で無効化する。

ものすごく強い美人のお姉さんキャラが登場する。

作中最強の師匠キャラが裏切って主人公を成長させようとする。

見開きでハイキックを繰り出す。

追い詰められそうになるが「ダイヤモンドの由来『アダマス』という言葉の意味は『征服できない』ということ。私の心もダイヤと同じくあんた達には決して征服できないわ!」と決め台詞で悪人をKO。

ところどころ皆川漫画のお約束を交えておりますが、まぁ大体そんな感じのいつもの皆川漫画です。いや、まだ水蒸気も師匠キャラも出ちゃいないのですが。ピースメーカーともども次が楽しみです。

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