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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ホント暑いですね。ついに安全圏だった夜中まで暑さに侵食されてきて堪らないです。


THUNDER FORCEⅥ
セガ、PS2「THUNDERFORCE VI」発売決定 約10年の時を経てシリーズ最新作が遂に登場
開発者ブログ


頼む、買ってくれ!

皆さんの反響が、「シューティング復権」に繋がります!



単刀直入に言いますと、こういうの嫌いです。
どこが嫌かと言いますと特に「シューティング復権」の部分です。

似たような前例としてあの「トライアングルサービスがピンチです!」がありますが、あれは売れないと会社がヤバイから買ってくれというド直球でして、見る人の同情を期待した文章でした。作る側がそういう泣き言を言ってはいけないという意見ももちろん理解できますが、私的にはそれほど嫌いではありませんでした。

一方今回のサンダーフォースⅥの一文ですが、まるで「これを買わない奴は真のシューティングファンではない!」みたいな自尊心を擽って焚きつけようという意図がみえみえで気に食わないのです。
他にも予約ページには
萌じゃない!
伝統を受け継ぐ重厚な世界観とストーリー!
弾幕じゃない!
小手先に溺れない、本来の楽しさを徹底追求!
つまり、これこそが「シューティング」の大本命!


といった煽り文もあり、私の神経を逆なでします。

そもそもサンダーフォースというブランドにそこまでの存在感があるのかという話です。

俗に三大横シューといえば「グラディウス」「ダライアス」「R-TYPE」と三本と認識されており、どう贔屓目に見てもサンダーフォースシリーズはそこから1ランクか2ランク下です。確かに家庭用オリジナルシューティングの代表作ではありますが、やっぱり当時のアーケードで大ヒットした作品と比べると人気も知名度ともに落ちるのは否めないでしょう。一応注釈しておきますが、あくまで人気・知名度の話であって作品の完成度ではないですよ。

そしてそれら三大横シューの新作であり、家庭用オリジナルとして発売されたグラⅤやR-TYPE FINALの結果がどうだったかを考えれば、サンダーフォースに「シューティング復権」の役割を担わすのはあまりに酷というものでしょう。


他にもサンダーフォースに似合わない漢字フォントも不安を誘います。なんというのでしょうか、サンダーフォースの新作というよりもゾルゲさんの新作という雰囲気がすごいするのですよね。

ここまで書いてきて思い出したのですがこれってガンスパのときと似たような流れなのでは。「GBAの限界を超えた!」とか「今なお語り継がれる伝説のアクションゲームの最新作」といった煽り文句の数々…。

ネガティブな事ばかり書くのは良くないとはわかってはいるのですが…やっぱりなーんか勘違いしている気がします。

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