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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第34話感想

現在漫画読み達の中で最もホットなニュースと言えばライブドアニュースにまで取り上げられてしまったこの話題です。

別にサイレンがつまらないとかパクリとかそんなのは個人の感想ですから怒ったりはしませんよ。(毎週感想書いてる私だってアレ?と思うところは結構ありますし)
ただ、書くのなら自分の立場というものを考えて書いてもらいたいものです。これによって作者本人や岩代先生をはじめとした大勢の人にどれだけ迷惑がかかるか…相方とか出さずにいち読者として匿名で書けよアホが。ホントこの手のブログやmixiの炎上を目にするたびネット上で文章を公開することがどういうことなのか考えられないのかと呆れてしまいます。顔写真や免許を載せている時点でこういった輩は全世界に見られる可能性があるなんて微塵も意識していないのでしょうが。

おかげで「今週適当にページめくってたらアゲハが魔王パンチとかいう新技繰り出していてビックリしました。これが特訓の成果ですか!」とかいうネタも書けなくなってしまったではないですか。

合併号で間も空くというのにこんな下らない話題の引き合いに出されてしまった、そんなサイレン第34話の感想です。
さて、先週オジキ=ドルキなのではと予想していましたがあっさり外れましたね。輪郭やあごひげなど微妙に本人と分かる程度のミイラ化にどれだけの年月がかかるのかは分かりませんが、ワイズのチラシや新聞から2009年に隕石落下とようやく具体的な数字が出てきました。
この隕石が何らかの原因であるのは間違いないですが、ちょっと気になったのは衝突直後に持ち去られたという一文です。飛来した隕石を衝突直後にトラックで持ち去るなんて事前に知っていなければ不可能だと思われるわけですが、アゲハ達はこうして未来の新聞を見て場所と時間を知っていると…んー?何かでっかい伏線が張られているような気がしますが私の深読みでしょうか。正解不正解はさておき、こういう予想をするのは楽しいです。

でそれもそうですが、今週注目していただきたいのは二人のキャラの描写です。

一人はカブト。それまでおちゃらけた態度で危機感もまるで感じられなかったカブトですが、今週になってはじめてシリアスな表情を見せました。オジキの死体を見たカブトの心境が今後どう変化していくのか楽しみです。

そしてもう一人は瓦礫をどかしていいトコをアピールしようという魂胆がバレバレのヒリュー…ではなく、主人公アゲハです。カブトのセリフを受けて「退屈に生きることが現実なのか?」と自問自答をしていますが、余裕のあり方といい何だかこのアゲハを見ていると己の力に溺れそうな、そんな危うい印象を受けました。

余談ですが雨宮が読み上げているワイズのチラシの文面は大体半分くらいなので、残りは頑張れば解読できるかもしれません。合併号ですし暇な方試してみてはいかがでしょうか。といいますかせっかく全人民に対して宣言しているのですからキレイな字で刷ってくださいよ、ワイズの方々。

という訳で今週は以上です。2週先は長いですねー。

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