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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

相変わらず近場のゲーセンに新しいシューティングが入らない&お金も無いという事で夏のフリーSTG祭りと一人で称していろんなところからダウンロードして手当たり次第にプレイしています。

今回はそれらにざっと触れてみた感触について書こうと思ったのですが、よく考えてみるとフリーとはいえちょっと触れた程度でああだこうだ書くのは良い点も悪い点も含めて作者の方に失礼な気がしてきたので止めにします。正直さわりで絶望的に合わなかったものもいくらかありましたし。

という事で何度かプレイして面白かったり、光るものを感じたタイトルをしばらくしてから書くことにしますが、そのまま忘れる可能性もあるのであしからず。



といいますかフリーのシューティングダウンロードしまくる前にほったらかしだった「紫炎龍エクスプロージョン」があるのをすっかり忘れていたのでドラクエと入れ替えでとりあえず1プレイ。

PSの撃王ある今オリジナルの紫炎龍の方はどうでもいいといいますか、正直要らないくらいなのでエクスプロージョンの方をタイトルから起動。

(30分後)
…ノーマルで初見ノーコンティニューでクリアできてしまったのですがいいのでしょうかコレ。いやまぁ家庭用オリジナルなのですから別にアーケードのような難易度調整である必要は無いのですが…といいますかレイストーム系の3D風グラフィック(何かNAOMIで開発したっぽいです)や結構な量の弾幕といいこれのどの辺が紫炎龍なのかがさっぱりわかりません。

それにしてもキャラクターがなぁ…何と言うのでしょうか、ただでさえアレな逆鱗弾のキャラクターを童テイストで更に微妙にしたくらい壊滅的です。何を狙ってこいつらが投入されたのか全くもって図りかねます。一説ではこのエクスプロージョンとエグゼリカの世界観が繋がっているそうですが…まぁどうでもいい要素ですわな。

しかしこういったアーケードシューティングを基準にした視点を抜きにすれば、シューティングに不慣れな方への爽快感を重視したゲームとして結構ありかもしれません。エクステンドも頻繁にしますし、それにSIMPLE2000だし…。

最後にパッケージ裏に書かれている売り文句をいくつか抜粋。

紫炎龍の歴史はこの一本に集約された…心して見よ!
名作新作2タイトルを収めた縦STGファンは必携の一本
迫力の3Dグラフィックによって実現されるスピード感。縦スクロールシューティングはここまで美しくなった!迫りくる巨大ボス、怒涛の弾幕、華麗なボム、爽快感に酔いしれろ!

紫炎龍2本のSIMPLE2000でどうしてこんなに強気な文章を載せられるのか…ある意味最大の見所です。



~全てのシューターよ、池袋に集え!~
『3大シューティング祭り』開催決定!


私は当日空いていないので行けませんが、興味のある方はどうでしょうか…って興味のある方ならわざわざ紹介しなくても既に知っているでしょうな。

ところで1年位前からこういう複数のシューティング開発会社によるトークショーなどのイベントが増えてきているような気がします。主にマイルストーン・MOSS・ガルチ・トライアングルサービスを中心にINHが絡んでいるイメージです。特に社長なんて今回のタイトルと全然関係ないのにどうしてトーク時間が取られているのか理解できないのですが。シューティングが売れない現状においてこうして各社連盟のような体制をとっているのは理解できるのですが、私的にはシューティング界隈におけるメーカー・ユーザーぐるみの馴れ合いが進行しているみたいで正直あんまり気に入りません。



サンデーで「クロザクロ」が打ち切り連載終了後、海外でバットマンを描いたりされていた夏目先生(トガリのフランス人気もそうですが、夏目先生の漫画って日本よりも海外でウケがいいんですよね)の久々の読み切りが来月の月刊コミックフラッパーに掲載されるとの事です。また例によって鬼とか出てくるんじゃないかと思いましたが、深夜のショートドラマのイメージとの事で機会があれば読んでみようかなと思っております。



今週末に実家へ帰る予定です。
久しぶりにネットから離れてダラダラ過ごすつもりです。

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