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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

始まりはHexicから

ゲーマータグのアイコンではどれがいいのか迷っていたところ、ドリラーのアイコンパックがあったのでこれはもうアタル兄さんにするしかないでしょう。どうもシューティング関連のアイコンには抵抗があったので(何故かは自分でもよくわかりません)丁度良かったです。あぁ、ちなみにドリラーオンライン本体の方は体験版をやってみたのですが、なぜか滲んでいるゲーム画面にボイス無しなど対戦抜きにしても手抜き感がバリバリ伝わってきたのでロック解除していません。いろんな機種で数千km以上も掘ってきた私の目を節穴だと思うなよバンナム。


それはさておき、タグの方を見てもらえば分かりますように360買ってきてから本体にはじめからインストールされていた「HexicHD」ばっかりやってます。斑鳩とかオメガファイブとかライデンファイターズをプレイするんじゃなかったのかというツッコミが入るのも当然でしょうが、これが予想外に面白いのですから仕方が無いです。何度か書いた覚えがありますが、結構好きなのですよ、パズル。



このHexicはパネルを回転させて同色のパネルを3つ以上並べれば消えるというのが基本的なルールですが、そこはテトリスの作者アレクセイ・パジノトフとあって一味も二味も違います。



こんな具合に同色パネル6つで囲むとフラワーと呼ばれるパネルが完成します。通常だとパネルの回転を途中で止めることはできないのですが、フラワーの周囲6つならば1辺ずつ回転させることができるようになります。このゲームの真髄が発揮されるのはここからです。



更に同色6つで囲んでフラワーをまた一つ…また一つ…。それにしても赤色の密集具合が半端ではないですね。



こうして複数のフラワーが揃ってくるとそれらを利用してパネルをある程度自在に動かせるようになってきます。

実はこのゲームには時間制限はなく(タイマーモードのぞく)、何度パネルを回転させようがそれ自体には一切ペナルティはありません。ただし、パネルを消せば消すほどレベルが上昇し、唯一ゲームオーバーに繋がる爆弾(決められた手数内で消さないといけない)も出現しやすくなるのです。

すなわち、いかにパネルを消さずに高得点を稼ぐかが重要なわけでして、その上で前述のフラワーを利用したパネル移動がカギとなるわけです。最初のうちはとにかくパネルを消すことばかりに頭が回ってしまいますが、むしろ逆なのですよね。これに気付くと面白さが飛躍的にアップします。

そしてまた反射神経や指先のテクニックが一切必要無く、時間制限によるペナルティも無いためいくらでも考える時間はあります。こういうのってローグライクでの一手にも通じる、ゲームの知的な面白さではないのかなと思います。ちなみに中断も可能&360本体にはゲーム中の音楽再生機能もありますので自分の好きな曲を流しながら思考を巡らすのもまた一興です。

本体に最初からインストールされているという手軽さ故に、スルー率も高そう(面白さに気付く前に止めそう)なパズルですが、本腰入れてやってみる価値は十分あると思います。これならクロックワークスでの汚名も見事に返上です、やるなパジノトフ!

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