NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

目がナイン体験版

噂のロックマン9が来てたので体験版をダウンロードしてみましたよ。


ここで「シレン3に失望してWiiを売り払ったあんたが何故Wiiwareで配信されているロックマン9、しかも体験版をプレイしているのか?」と不思議に思われた方も結構いらっしゃるかと思います。

ご存知のようにロックマン9は日本ではWiiware専用としてアナウンスされていますが、アメリカをはじめとした海外では360(LA)やPS3(PSN)でも同様に配信されているのです。
そこで登場するのが海外アカウントのゲーマータグです。360ではまず最初にゲーマータグを作るのですが、そこのリージョン選択で日本以外(私の場合北米にしましたが)を選んで…まぁ詳しくは書きませんが、住所などを適当に設定すれば見事にインチキ外人タグのできあがりです。

で後はそのタグでサインインすれば日本で配信されていないゲームやデモ、ビデオなどがダウンロードできるようになるのです。



海外版の名称MEGAMAN9もこのとおり。LAには無料の体験版も用意されているのでまずは体験版から。実際試していないのでわかりませんが、北米用のゲイズポイントをチャージすればおそらく製品版もダウンロード可能だと思います。といいますかフレンドの中で既に遊んでいる人がいたので大丈夫でしょう。

一度落としたゲームは本体で共有できるので、いつものタグにサインインしなおしてプレイ開始。
この体験版で遊べるのはコンクリートマンステージのみですね。






ボスが登場したところで残念ながら終了です。
プレイした感想ですが…FCのロックマンですね…それ以上何を書けと。いや、これを2の後に出されても何の違和感も無いなと素直に思いましたもの。あ、「2の後」って何気なく書きましたが、スライディングやチャージショットが無いのがそう感じた原因なのかもしれません。

体験版ということでゲームそのものについて書くことはこれくらいです。本編を買って最後までプレイすればもっと内容のある感想が出てくるのでしょうが、現時点では買う予定はありませんので、後はAMOさんをはじめとしたロックマン専門家の方たちにお任せするとしましょう。



それよりも私が気になったのは別のところです。
今回のロックマン9は北米版のをダウンロードしたわけですが、本来日本で配信されていないタイトルなので当然ローカライズされておらず、日本タグでプレイしたとしてもタイトルもMEGAMAN9のままなのが自然なはずです。



ところがこのように「ロックマン9 野望の復活」と日本語表記されています。





360のパッドでの操作説明も、実績の解説も、体験版終了時のメッセージも全てローカライズされた日本語です。これは一体どういうことなのでしょうかね。

“Mega Man 9” will be available for 800 Microsoft Points worldwide excluding Japan
(MEGAMAN9は日本を除く全世界で800マイクロソフトポイントにて購入可能)

今までカプコンのタイトルで日本未配信というタイトルはいくつもありましたが(例えば1942)、それはカプコンUSAが開発しているからだと私は解釈していました。しかし今回のロックマン9はインティ・クリエイツによる開発だと公言されているわけで…私にはカプコンの企業戦略とやらが全くもって理解できません。日本ではWii以外に出さないと独占配信契約でもあったのか…「ファミコン風」というのを強調するためなのか…それともはじめから日本における360とPS3など視野に入っていないのか…理由は解りませんが、いずれにせよあまり心象が良くないのは確かです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/674-a53bb8b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad