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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

アメリカでゲームのテンゲンを見つめなおせ/CAVE STORY

昨日書いた中で触れるのを忘れていた記事を2つ。

「bit Generations」、米国ではWiiウェアで配信が決定

なんと!日本ではGBAミクロに併せて発売されたものの、一部の好事家以外には見向きもされなかったあいつらがアメリカのWiiウェアで配信とは。まずオービタルが配信で今後他のタイトルの配信を予定しているとの事ですが、これはいわばゲームの原点がビデオゲームの故郷であるアメリカに殴りこみといったところであり、ポンの子孫ともいえるバウンディッシュが再評価される時がやってきたということなのでしょう。…無理があるか。

しかしあのシリーズは並べたときに統一感のあるパッケージにも商品価値があると思うので、日本のユーザーとしてはちょっぴり優越感に浸っています。



cave story

フリーの傑作アクション洞窟物語のwiiウェア版の公式サイト(予定)のようです。ただしこれもbit Generationsと同じくアメリカのみのようで開発者によると現在のところ日本での配信予定はないそうです。
この手のフリーソフトから製品化された近い例ではE2(→E3、E4)やTUMIKI Fighters(続報未だなし?)がありますし、洞窟物語自体も前々からコンシューマー化への要望があったと記憶している(特に外国人に)ので発表にはそれほど驚きは無いのですが…かように良質な2Dアクションが日本で配信されないのが2Dアクション好きとしては残念です。

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