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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第42話感想

椎橋先生のデザインされたジャンプスカウトキャラバン08のマスコットキャラクター「妖怪筆まめ小僧」。
どう見ても納豆小僧ですね。

そういえば岩代先生も少し前に似たような事をされていたような…そんなサイレン第42話の感想です。
ち、ちょっと主人公補正を差し引いてもメルゼズ強すぎじゃないですか?ホコリを巻き上げるだけのどこぞのドラゴンウイングとは大違いです。そしてなかなかイケメンと判明したドルキさんですが、お姿を見られるのも後2週くらいでしょうか。

今週の流れとしてはエルモア家での回想(個人的にはマリーよりも雑君保プなフレデリカがツボ)→特訓の成果→お互い全力を見せて次週決着といった具合で、この構成自体は満足いくものだったのですが、その分途中の展開がちとひっかかりました。

あらかじめプログラムを追加しておくことでメルゼズを制御するとの事で、まず30mでPSIホーミング開始ですが、これのホーミング対象に関する説明が不十分です。ドルキの近くにはカブトもいるわけで下手すればカブトのほうに向かう可能性もあるわけです。まぁタツオのときやドルキの核を狙っている事からおそらくPSIエネルギーの強い方へと向かうようになっているのでしょうが。

そして一番引っ掛かりを覚えたのがその後の「ホーミングは2回」というプログラムとドルキの行動です。ドルキは1回目のホーミングを避けた後アゲハの方へ向かっていきましたがここは別におかしくありません。問題は2回目のホーミングによって腕を切断された後で、ドルキはその場で止まって大技を発動しているんですよね。
これ、敵キャラの思考的に2回もホーミングされたらその攻撃はずっと追尾してくるものと考えるのが自然であって、足を止めるのは変ではないのかなと思うのです。物理的に足を切断されて動けないにしてもまだホーミングしてくるのではないかと警戒する動作くらいは見せるのではないでしょうか。それがないのでどうもこの辺にご都合的といいますか、不自然さを感じるのです。

メルゼズのあらかじめプログラムを追加しておくというアイデアは結構応用が効きそうな感じです。今回は遠距離から放つ矢のような使い方ですが、プログラム次第で接近戦やトラップにも使えそうですね。

最終2ページは見開きでドルキの爆塵者の発動と覚悟を決めるアゲハの構図ですが、「次週クライマックス!」と煽りがついていても不思議では無いくらい最終決戦な雰囲気が漂っています。もちろんそうなって欲しくは無いのですが…。

コメント

おじゃまします。

>ホコリを巻き上げるだけのどこぞのドラゴンウイング

ひどいです(笑)
しっぽ→主翼、これは偉大な成長。今後に期待! (していいかなぁ…)
ヒリューさん1コマ登場してましたねい…

不自然といえば、オジキの遺品をあさっている回で
アゲハが雑魚タブーを瞬殺したチックな描写がありましたが、
あれも"タメ"時間はどうしたんだろうか…
メルゼズ接近戦形態も用意してるのかもしれない。

爆塵者の終極を味わえ──字面をみるとドルキ爆発!なのやも。
さすがに来週で俺たちの戦いはこれからだ的展開はないはず…。
とはいえ技にゲーム的要素が入ってきたり見所も増えてきた!
今後に(にも!)期待なのです。

  • 2008/10/13(月) 07:15:31 |
  • URL |
  • p2pob #z9jllgzo
  • [ 編集]

>しっぽ→主翼
最初のドラゴンテイル→雨宮さんの足場
ドラゴンウイング→突風
この流れだと次は皆を背中にのせて空を飛ぶのではないかと想像してしまいます。そして未だ朧に治療してもらえていないヒリュー…。

>「実験台になってくれる?」のシーン
タメ時間はあらかじめチャージしておいたとか…そういえばあのシーンだと距離的に30メートルも離れているようには見えませんでしたし、ホーミングも果たして必要なのかという気もしますね。

正直戦いにスピード感が足りないといいますか勢いが無いといいますか…そういえばせっかくライズの特訓をしたのにほとんど使われていないのも一因かもしれません。ドルキさんの爆塵者VSメルゼズには迫力ある決着を期待したいです。

  • 2008/10/13(月) 22:16:35 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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