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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

タイトーメモリーズ上巻その3

ようやくロックも全て外れたのでここからは収録されている各タイトルについて良かったもの悪かったものなどの感想をいくつか。さすがに全部は書きませんけど。

好印象の作品

フェアリーランドストーリー
バブルボブルやドンドコドンのような「敵を行動不能にしたあともう1アクション加えて倒す」「まとめて敵を倒すと高得点」といったタイトー固定画面ジャンプアクションの基本ルールは既にここで完成していたのですな。

マジェスティックトゥエルブ
どうせまたインベーターの焼き直しだろと思っていたらこれが意外や意外。アイテムでインベーターを一掃出来たり、普通のシューティングのようなボス戦があったりと趣向が凝らしてあってなかなか面白い。ボーナスステージのキャトルミューティレーションもかなりイカしてます。牛をさらっていくなー!

クレオパトラフォーチュン
これはまぁ期待していたので予想通りといえばそうなのですが。ルールも単純で一人で遊ぶモードがメインなのですが、ついつい遊んでしまいます。後BGMもかなりグー。クリアはあるのかしら?

ちょっと・・・な作品

嗚呼栄光の甲子園
スポーツゲームとしても中途半端。3回ごとにクレジットが必要なシステムは家庭用ならまだしもアーケードで受けるわけ無いだろ。

グリッドシーカー
一部の敵弾を吸収してボムに変換出来るシステムはいいと思うのだが、それ以外の吸収できない攻撃や敵の動きがいやらしい。横画面なので見づらいのもネック。背景のスクロールと音楽はいいと思うのだが・・・。

スペースインベーダーDX
今までに出たインベーダーの単なる寄せ集め。
MJ12とは好対照。舐めんな。

その他気になった作品

功里金団(くりきんとん)
開発者解説によると「ドラゴンボール」と「北斗の拳」の雰囲気を合わせて作ったというとんでもないアクション。
バカゲーっぽい上に難易度も無茶苦茶高いが、なぜかついプレイしてしまう。オーラを纏うのがカッコいいぜ、功里金団!
必殺のグー・チョキ・波もタメ時間が長すぎてイマイチだ!

サイバリオン・キャメルトライ・プチカラット
この3つはアーケードでの操作系統がトラックボールやパドルだったため、コントローラーではやや辛い。特にサイバリオンはスピードがつきすぎて・・・。


気になったところではこんなところです。やっぱり全体的に難易度高いですね。もっとも全てゲーセンで稼動していたゲームですからそう簡単にクリアできるとは思えませんし、それに当時はクリアよりも1コインでいかに長く遊べるかが重要だったのではないでしょうか。

これで上巻についての感想は一応終わりです
奇々怪界とプリルラは何とか1コインでクリアしたいと思っているのですが無理っぽいかな・・・。

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