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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第44話感想

第4回金未来杯の受賞作品が「べるぜバブ」に決まっていましたが、例の件があった以上やっぱり好意的な目では見られないわけでして…これまでの受賞作品同様連載されるのでしょうか。

一方こちらは下手すればアシスタントと入れ替わりになるかもしれない、そんなサイレン第44話の感想です。
まったく、今の時代人気を得る一番の近道は萌えキャラを出すことだというのに、岩代先生はホント遅いんですから!


…いじける「第一星将」ことグラナさん(何か見た目がヒリューに似てる)いいですね…。


とそんな小ボケはともかくとしまして、今週は読んでいてブリーチの十刃登場の話を思い出すような展開でした。ここに来てボス格の新キャラを一気に投入とは…最後に考えていたキャラを全部出したのか、それとも続けられるから風呂敷を広げたのか…。

それにしても星将の連中が全然敵に見えないのはどうしたものか。何ていうのでしょうか、スケットでの生徒会みたいな連中に見えるのですよねぇ。星将のキャラといい、「アグロ」とかしか喋れないと思っていたタブーの連中が普通に世間話していたり、ちゃんと組織っぽく成り立ってて妙な感じです。その中で第二星将ジュナスに「さっさと死ねばいいのに」と冷たく言われたり、衛兵みたいなタブー連中に「死んだのか?」とか噂される第五星将ドルキさんが惨めです。そういえばギッザーニにも陰口叩かれていましたし、タツオ改造のときもぶち切れて部下を消してましたし、全然人望ないですなドルキさん。おまけに勝手に出て行った挙句アゲハにも完敗で…。

しかしこうしてこの世界においてワイズの組織が成り立っているところを見ると、いまいち戦う動機が薄いのではふと思ったり。「雨宮と一緒にこのゲームを企んだやつをぶっ飛ばす」というのが初回のアゲハの目的でしたが、企んでいるのはネメシスQなわけで…そう考えるとワイズと敵対するのにチルドレンの仇以外に理由が見つかりません。まぁ単純にワイズによる選別と統治が嫌だというのも理由になるのですが。何か(私の頭も含めて)方向性がよく分からなくなってきましたよ。

うーん…現時点での情報が限られている以上、とりあえず特に深く考えずに今後の展開を待つことにします。あまり余裕が無いのはどう見ても明らかなのに、この漫画本当に畳みきれるのか不安になってきました。

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