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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第46話感想

また下書きですかそうですか。簡単に打ち切られる心配の無い漫画はホントいいですよね。
丁度大元の原因であるハンターも掲載されているという事で甘えちゃってるのでしょうかね。

とたまには典型的な不人気漫画信者の思考をのっけから炸裂させたくもなる、そんなサイレン第46話の感想です。
もうすぐ2009年にもなろうというこの時代にまさか鼻血ブーというベタ過ぎてもはや誰も使わなくなった表現を使うとは、さすが岩代先生です。昭和ですよ昭和の手法ですよ。

先週の引きからてっきり影虎さんのサイキッカー狩りをアゲハが手伝うのかと思いきや断ってしまいました。そりゃマリーたちが気になるのも分かりますが、やっぱりライズの使い道が無くてしょんぼりです。前々から予想されていたとおりネメシスQ自体が何者かによるPSIプログラムという説明の後に、マジカントのような精神世界に連れて行かれましたが、このパターンはまとめっぽくて怖いです。

一方アゲハに断られた影虎さん(そしてやっぱり誘われないヒリュー)が追っている連中は現代ワイズと思しき連中のようですが…その…何でしょうか、影虎さんの死亡or重症フラグがビンビンに立ってる気がするのですが。追っている連中ですが、星将たちと似ている雰囲気は無いので後の元老院=ビデオの連中というのが妥当な線でしょうな。

雨宮の胸が先週より少しボリュームアップしているとか、そんな雨宮を下からいやらしい視線で眺めるヒリューとかネタ分も多少ありますが、メインはそんなところです。ネメシスQがなぜアゲハに対して特別なのかの説明もあるといいですね。

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