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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

再会の言葉はいつだってCR2032

今年も11月22日がやってきました。





11月22日といえば64ビット級の永遠の次世代機サターンの発売日であり(プレステが12月3日なのは説明不要でしょう)、今なおサターンが現役稼動しているユーザーにとっては1年に1度本体の電池交換を行う儀式の日でもあるのです。などといいながら去年は忘れて1日遅れるという失敗をしでかしてしまったわけですが、今年は去年と同じ轍を踏まないように日付が変わったのと同時に儀式を開始しました。

必要な道具はただ一つ、ボタン電池CR2032です。
電池交換の際の注意点は本体のデータを消さぬよう電源を入れたまま交換を行うことです。
去年も一昨年も書きましたが、お約束ですのでやっぱり今年も書きます。

無事電池の交換が済めば儀式は終了です。
これでまた1年サターンにお世話になる日々が続くのです。



サターン七不思議の一つがこの日付設定です。(後の6つは知りません。マルコンの根元が着脱式なのは入るかも)
サターンが発売されたのは1994年にも関わらず、200年以上先まで日付を設定できるなんて先を見越しすぎにも程があります。しかしサターンの頑丈さを考えるとあながちありえないとも言い切れないのが恐ろしいところです。


さてせっかく電池を交換したのですからついでに何かゲームをプレイしましょうか。
説明書とオープニングだけが最高のバッケンローダー辺りでもいいのですが、やはりここは今もっともタイムリーなあのタイトルをプレイするしかないでしょう。








やっぱりサンダーフォースⅤはいいです。
ポリゴンは角ばってますし、よく見ると微妙に背景は寂しいですし、そもそも純粋なシューティングとしてのバランスなどいろいろ難はあります。
しかしそういった不満を全て押し切ってなお、プレイヤーにゲーム開始からエンディングまで突っ切らせるだけのパワーがこの作品にはあります。

そしてその突っ切った後の心地よい余韻があるからこそ、ガーディアンの(正直使い古された感のある)メッセージも戦いを終えたプレイヤーの心を揺さぶるのです。






サターンを現役稼動させるに足る名作はたくさんありますが、サンダーフォースⅤも間違いなくその1つです。

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