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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

人間社会で生活するって大変だね

そういえば去年も今年もテレビ番組というものをほとんど見た記憶がありません。強いて言えば実家に帰って食後にニュースを見たときくらいでしょうか。

いや、何で突然そんな話をするのかといいますと、仕事中に世間話をしていて紅白の話題(正確には出場している歌手)が出たときに何を話しているのかさっぱりわからなかったからなのです。思い返してみたら流行語大賞の時も似たような反応だったのを覚えています。流行っているらしいタレントの言葉(グーだかウー)を言われたときに「何ですかそれ?」と返したら呆れられました。

それで全然テレビを見ておらず、タレントの顔も名前も知らないと告白すると大抵の人から「それでつまらなくないですか?」と不思議がられるのにも慣れました。

私から見れば(ドキュメンタリーやニュースはともかく)自分と関係のないタレントがバカ騒ぎしてたりクイズに答えているテレビ番組のどこが面白いのか理解できないのですが、向こうからすればゲームの何が面白いのか理解できないでしょうからその辺は価値観の違いです。

ただこういう話になると、いくらゲーム人口が拡大したと言われていても、娯楽におけるゲームの優先順位というのがまだまだ低いのだなということを実感します。



ところでタレントや流行語に対して興味が無いのかという事ですが、私にだって興味のある有名人や流行語はもちろんあります。ただそのカテゴリーが世間一般での有名人や流行語と違い、ゲーム関連というだけの話です。

例えばIKDさんとかグラフィックプレジデントとか…ってこのブログの傾向が分かっている方なら詳しい説明は要らないでしょう。この人たちの言動や行動の方がそこらの芸能人より遥かにおかしいですもの(苦笑)ゲーム自体もある意味おかしいですし、もう会社自体がコント集団といっても過言ではありません。大往生の続編で「大往生したなどと、誰が決めたのか。」とかそんな文章脳のどこを使ったら出てくるのか不思議で仕方がありません。ちなみに現在の私が好感度調査に回答したならばデスマブログの浅田さんがトップになるのは確実です。

CAVE1社ですらこれなのに、社長とかもう行動一つ一つがネタにしか見えないから大変です。
もちろん他のシューティング開発会社にもいろいろ味はあります。

そして見ているだけでなく、この人たちの作ったゲームに触れられるのです。
もちろんシューティング以外でも興味のある開発者はいますし、ゲームを通じて他のプレイヤーとコミュニケーションを取ることもあります。

こんな世界知っていたら口が裂けてもつまらないと言えませんよ。
外から見てどう見えるかは知りませんが、私自身はとても楽しいです。

後はまぁ、実生活でもっとその楽しさを共有できるようになると嬉しいのですが、ゲームは不健全なものとして現在のような認知度である事の方がいいのかもしれません。

とりあえず年末年始も相変わらずゲームやっていることは間違いないでしょうし、これからもそれで別にいいやと思った次第です。

(おまけ)
私の今年の流行語大賞を選ぶのならやはりコレしかないでしょう。

【「草は使わない」など、縛りプレイもできますよ】
(シレン3の梅谷インタビューより)

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