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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

相変わらずオトメGをはじめとして360ばかり遊んでいます。
いやレイヤーセクションや究極タイガーなんかも気が向いたらプレイしているのですが、360の稼働時間と比較して10:1くらいの割合という事からもいかに360中心のゲームライフかがよくわかるでしょう。

でまたオトメのゴージャスモードの話になるのですが、回数を重ねていくうちにまた装備の選択が変わってきました。以前は「ミサイル:フライングトーピドー、ダブル:テイルガン、レーザー:ウェーブ」という組み合わせが主だったのですが、今はダブルをリバースに、そしてレーザーをダガーに変えてプレイしていることが多いです。

何故ウェーブを外したのかといいますと、汎用性が高すぎて面白みに欠けるからです。加えてホーミングミサイルがあると大抵一人で対処できてしまって他の人の出番がなくなってしまうのです(エモンにはホーミング無いのですが)。
ボスでの火力不足が少々不安なもののこの組み合わせでの安全性はかなり高く、使っている方も結構よく見かけます。
別にそれはまったくもって構わないのですが、せっかく協力プレイするのでしたら各自の特徴や趣味を重視した方が楽しいのではないかと少なくとも私は思うわけでして、上のような構成に変えたわけです。

シミュレーションRPGとかでユニットごとの特徴・役割がハッキリしている方が動かしていて楽しいという感覚みたいなものです。

ちなみに上の装備ですが、実際にはダガーを装備することはあまりなく基本的にはオプション+トーピドーでの攻略がほとんどです。場合によってはオプションのフォーメーションチェンジも使って道を切り開くこともあります。チェンジがコストなしで出来ればエモンの評価もかなり違っているのでしょうが…といいますか、サンダークロスやグラⅤだと自由にオプション間隔が調整できるのにエモンだとカプセル3つも要求されるなんてエモンに対する嫌がらせとしか思えません。

一方エモン以外ではティタをよく使うようになってきました。どっちも固定オプションというのが私のプレイスタイルをよく表していると思います。考えてみたら今までのいわゆるグラディウス的なオプションの使い方って苦手でしたから…。

ティタの場合は「ミサイル:ロケットパンチ、ダブル:リフレックスリング、レーザー:アクアレーザー」というエモンの時とはまったく異なる組み合わせでして、1周目や余裕のある時はロケット&リフレックス、そうでない時はアクアレーザー単体と戦い方もガラリと変えています。

リフレックスリングとロケットパンチという似たような性能の武器を何故同時に装備するのかといいますと、どちらも戻りの時に隙が発生しやすいという欠点を手数を増やすことでカバーするためなのです。さらに角度を付けられるティタのオプション性能によって他のキャラとは一味違った戦い方ができます。ボスのコアを斜めからえぐるように攻撃できるのもティタならではです。ティタは自由に角度を変えられるのにやっぱりエモンは(略)
このようにかなり本気で考えた組み合わせなのですが、どうもリフレックスリングを使っているとネタ装備と思われて、他の方が変な装備を使い出すのが悩みといえば悩みです。

ちなみにティタとエモンでは使用可能な装備がかなり異なっておりまして、ファイヤーブラスターやアーマーピアッシングなどネタ装備で突っ込む際にはもっぱらティタを使っています。

まさかこのようにオトメGだけでも年内は余裕で楽しめるとは発売時には予想だにしていませんでした。正月だからってムダにお金も使わなくて済みそうですねぇ。

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