NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第53話感想

新連載陣も一通り出揃ったわけですが、その中で「黒子のバスケ」にはかなり期待しております。展開の速さもさることながら今週の見開きスティールや「そんな余裕は~」のコマなど、構成には特に目を見張るものがあります。ただ今のところ黒子・火神・黄瀬以外のキャラ、特にキャプテンをはじめ味方のキャラがかなり薄い(監督はスカウター能力が微妙)のが気になるので、今後の試合でちゃんと広げてくれるのを期待です。

一方構成がどうも地味になりがちなのは天性のものなのか心配になる、そんなサイレン第53話の感想です。
空中に大気圧縮したブロックを作り出す…うーん、確かサンデーにそんな能力を持った主人公の漫画があるような…。犬居のスタンドといい、もはやバーストが完全に能力ものになってしまっていますね。迷走とまでは言わないものの、どうも方向性が定まらなくなってきている印象です。最初のサスペンスやらは一体どこへ行ってしまったのやら。

今週ちとマズイと思ったのはアゲハが「カイルー!」と叫んでいるコマです。犬居がその不意を突いて迫ってきているのですが、これがどう見てもアゲハの回想シーンにしか見えません。さらにはアゲハの表情自体も微妙に崩れていて、もはやギャグです。

そして必殺メルゼズですが、やっぱり強すぎ&地味です。
相手のエネルギーを喰らい尽くすという現在のジャンプ漫画の中でも反則レベルの能力のはずなのですが、ルフィや一護やトリコなどの技に比べると明らかに地味すぎるのですよねぇ。見た目ビー玉で効果音が「ビィン」って…。

ラストのアゲハの講釈はなかなか決まってますな。

これで次回影虎さん救出で今回のエピソードに一区切りついたところでそろそろ次の呼び出しがある頃でしょうか。さすがに長くなってきてダレてますし、そろそろ雨宮やヒリューも見たいです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/736-5578f90a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad