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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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シューラブ200Xには「STG技能検定」「エクスジール」「トライジールRemix」というアーケード移植の3タイトルの他に「-0」という新作タイトルが収録されています。前々回取り上げた際に移植度やら社長に対する見方が中心でこのゲームにはほとんど触れていませんでしたので、今回はこれについてです。といってもそれほど書くこともないのですが…。

この-0のシステムは至ってシンプルで攻撃方法はロックオンのみ。敵と敵弾に照準を合わせるとロックされるので、そこでショットボタンを押すとショットが発射されるという見慣れた攻撃です。ショットを撃った一瞬だけ自機は無敵になりますが、それ以外特筆すべき事柄はありません。別にロック数に応じて倍率がかかったりもしません。

ロックの射程距離がそれほど長くないうえに、レベルが上がるにつれ敵の数と弾がどんどん増えていくため、最初の数回は端に追い詰められるだけであまり面白いとは感じませんでした。おまけに残機無しの一発勝負なものですからなおさらです。

そこからプレイを続けて十数回目、またしても端に追い詰められてもう駄目だと思ってボタンを連打したそのとき、敵弾が自機に命中したにも関わらず助かりました。一瞬不思議に思いましたが、すぐにその理由とこのゲームの正しい遊び方が理解できました。

これ敵弾を避けながらロックオンするのではなく、ショット時の無敵を途切れさせないように次々とロックオンしていくのが肝なのですね。サイヴァリアの連続レベラ(レベラの無敵時間中にまたBUZZってレベラ)みたいですな。

そうと解れば自ずとプレイスタイルも定まります。敵を恐れて後ろに下がるのではなく、敵を求めて積極的に前へ前へとグイグイ攻めて攻めて攻めまくるのです。ロックオンの切れ目が命の切れ目、生き延びるためにはロックロックロック連打連打連打ーーー!!!

息つく間もないロックショットとフラッシュしまくりのエフェクトで段々段々トリップしてきますが、絶対目に悪い気がしますコレ。約5分後、ロックの切れ目に被弾してゲームオーバーになりましたが、最大レベルの実績も解除され、ランキングも10位代にランクインしていました。
上でサイヴァリアみたいと書きましたが、私的にはマリオRPGの「ばくれつカブトむし」のプレイ感覚に近いような気がします。ノンストップと終わった後の疲労感がそんな感じです。奥は深くないですが、その分繰りかえしプレイしたくなる中毒性はあります。技能検定の各ゲームよりも一番ミニゲームっぽく感じるのは何故でしょうか。

さすがにこれ一本のために200Xを買う価値があるとはとても言えませんが、他の収録タイトルとはまた一味違った面白さがあるので今後も気分転換にプレイしたいと思います。まぁ200X全体が既に他ゲームの気分転換的な位置付けになっているのですけどね。

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