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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

僕達は真実を待っていた

さて帰ってきて早速今夜からまた360でバリバリ遊ぼうかと思っていたら、私が3日ほどネットから離れている間に重大発表があったではないですか。

『THE裁判員 ~1つの真実、6つの答え~』

一見単なるSIMPLEシリーズにしか見えないこのタイトルですが、何と監督・脚本はあの真実のゲームクリエイターこと遠藤正二朗さんなのです。前からこのブログを見ている方なら遠藤さんの説明はもういいですよね。

約2年前に発売された「セツの火」はPCだったので、遠藤さんがコンシューマーに帰ってくるのはおよそ10年ぶりということになるのでしょうか。それもDSで。…今まで持っていませんでしたが、そろそろDSの一つでも買わなければいけませんかねぇ、これは。まぁ本体はともかく、ソフトの方はシンプルということもあるので発売日にキープしておかねばならぬでしょう。所詮シンプルだからどうせすぐ値下がりするだろうとか中古でいいやとかいうのは、遠藤さんに対して申し訳ないですし(リップやマリカを当時新品で買ってあげられなかったので)。

肝心のゲーム内容はどうでもいい…訳ではないですが、遠藤さんのファンの方というのは基本的に遠藤さんのシナリオ・演出に魅せられた方が多いのであって、おそらくゲーム本編の出来にはそれほど期待していないと思うのです。実際これまでの作品もゲームとしては微妙なものが多いですし。それと今回に関してはSIMPLEシリーズというので若干マイナス補正がかかるのも正直なところです。

しかしDSというハードのSIMPLEシリーズで発売されるということは、これまでの遠藤さん作品と比較して手軽に触れられやすく、それは同時に大多数に見られるということでもあります。

個人的に遠藤さんは現状(ゲームマニアの一部にカルト的人気がある)のように埋もれていていい方ではないと思っていますのでこのゲームのヒットで名を広げてもらいたいです。

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