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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第67話感想

今週でネウロ最終回ですね。五本指のあたりから正直蛇足感はかなりありましたが、最終回はなかなか奇麗にまとまったいい最終回だったと思います。松井先生お疲れ様でした。

サイレンも負けずにこれくらい続くといいなと思いつつの、そんなサイレン第67話です。
「キュ」


じゃねーよ!…ゲフンゲフン、思わず話し言葉でツッコミ入れてしまいましたが、あの岩代先生がこんなキャラとシーンを描けるようになったなんて…やりましたな!(何が)

話を戻しまして冒頭から。

チルドレンと共に「根」へと向かうようになったアゲハ達、アゲハがカイルたちに「大きくなったな」と声を掛けたところでカイルとマリーの涙腺が崩壊して抱きつきますが、この2人の表情とセリフがいいですねぇ。
成長して年齢的にはアゲハより年上でしょうが、この時ばかりは子供に戻ってアゲハとの再会を喜んでいる感じが良く伝わってきます。いつまで経ってもお兄さんという存在なのでしょうな。

「根」に到着した一行をトリックルームで出迎えたのがラン。アゲハがほとんど面識ないので結構サラリと流されていますが、やっぱり生きていて味方になっていたのですね。ランがいるということはハルヒコとチカも気になるところですが、今週の時点では特に出番も情報もありませんでした。
転送役がランということはハルヒコが地下施設の電力担当とかでしょうか?

ここで先々週アゲハがマリーに宣戦の儀の事を思わず口にしてしまった事が触れられます。4回目の空港へ向かう車内における朧の発言もそうでしたが、こういう微妙に引っ掛かった部分を忘れずに触れてくれてよかったです。

マリーのキュに負けじと雨宮さんもギュウ…先週「腕一本もーらった」とか言ってたのがウソのようです。

そして雨宮さんの中で既に朧とヒリューは故人となっているのが告げられたところで、10年後のエルモア登場…って婆さん全然変わってませんがな。普通に老衰でベッドに寝たきりとか思いきや車椅子に乗ってる以外かなり元気です。

といいますかエルモアがさりげに「10年前に死んだはずのお前達」と言っていますが、これかなり重要な気が。カイルやマリーの涙から未来アゲハが死んでいるのはなんとなく予測済みですが、10年前という事は普通に現代ですよね。うーん…例の宣戦の儀にいないアゲハ達とも絡んでそうで気になるところです。

さて、エルモアが助かっていた理由も判明しこれからの作戦を計画するところで次週に。
これで展開的にチルドレン再登場からの怒涛の流れも一段落した感じですね。2回目のDVDの時もそうでしたが、チルドレンや今回のランのように未来改変の成果が出始めてくるとストーリーに弾みが出てきます。

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