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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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「世界は今変化しはじめている。もうたくさんだ…」

ついにスペースインベーダーエクストリームのサントラまで買ってしまいました。



収録内容ですが、1トラックが「通常ステージ→ラウンド(SE付)→フィーバー→フィーバー(SE付)→ボス」という構成になっていてSEも大事なこのゲームのサントラとしてはかなり満足できるものになっていると思います。

もう少し贅沢を言えば全部のステージのオリジナルバージョンも欲しかったです。(収録されているのは1.2.3-A.4-A.5-A)
個人的に気に入っているのは3-Bと5-Bですね。特に5-Bは活気のある街中を歩いているかのような雰囲気が大好きです。




ZUNTATAといえばゲーム世界から逸脱してしまった妄想炸裂のポエムがお約束ですが、このライナーノーツっぽい冊子を見るに小塩さんにはまだまだポエム成分が足りていないので以後の活躍を期待したいところです。


ところでこの冊子を読んでいると忘れていたインベーダーの正しい姿を思い出します。


いわゆるインベーダー

初代のインストなどで描かれているインベーダー

いわゆるドット絵のインベーダーはもともとゲーム内における表現としてのインベーダーなのですが、もはや世間的にはインベーダー=ドットのインベーダーというのが常識であり、タイトーのマスコットやエクストリームでも変えることの出来ないシンボルとしての存在になっております。

しかしあのコミカルな外見に騙されていけません。
下の画像のひっそりと人の社会に溶け込みながら、少しづつ確実に我々の日常に侵略していく残虐で凶暴な宇宙人こそが奴らの真の姿なのです。インベーダーの一生とかいう動画で同情をしてる場合ではないです。最終平和兵器をもって全力で抵抗の意思を示さねば地球の未来は無いのです。




んでも本当の姿で襲ってきたところでカサ持った女の子1人に1編隊をあっさり全滅させられる程度なのでまったく恐れる必要はないですな。

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