NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

XBLIGショットガンレビュー(その1)

という事で今回からXboxLiveインディーズゲーム(XBLIG)のショットガンレビューを不定期(1~2週に一回)に飽きるまでやっていきます。(略称にLiveの「L」が抜けてるという指摘をいただいたので訂正)

試用版をプレイした時点での簡単な感想と個人的な評価(◎・○・△・×)を書いた上で、購入するほど気に入ったタイトルはまた機会があれば個別に取り上げるといった具合になると思います。
毎回10本程度の予定ですが、好みの問題でアクションやSTGがメインになりますのでそれ以外のジャンルが好きな方にはほとんど参考にならないかと。



CarneyVale Showtime

サーカスのアクロバットが題材のアクション。
ブランコを掴んでぐるんぐるん移動していくので操作に手間取るかと思いきや、ちょっと離れれても掴める&壁に激突してもすぐ復帰できるので結構ユルユル。

Miner Dig Deep

穴掘り→発掘した鉱石などを売って装備調達→より地下深くへ→…の繰り返しで構成される穴掘りゲーム。単純作業と少しづつキャラを育てる要素があいまって中毒性高し。どこまでいけるのかは知りません。

Grrov

敵の破壊音がメロディになっているジオメトリ。敵アルゴリズムそのものはそんなに楽しくは無いです。

BIOLOGY BATTLE

パワーアップやボス戦があったりとゲーム内容に若干メリハリがあって同じジオメトリタイプならこちらの方がよさげ。ただパワーアップしていない時の火力が低いor敵が多すぎる気が…。

Solar×

自機となる惑星を操作して周りの惑星を吸収していくORBITALのようなゲーム…だと思うのですが、説明読んでもプレイしてもルールが全然分からん。

Johnny Platform's Biscuit Romp

固定画面面クリアタイプのジャンプアクション。今回プレイした中では一番のヒットで完全版購入しました。小粒ですが、敵配置やギミックからは開発者がアクションゲームの面白さを知っていると感じました。

コロンでジャンプ×

強制スクロールのジャンプアクション。
背景と障害物の区別がつけにくい、左端に触れただけでミス、怪しい当たり判定、全3面5分程度のボリュームはいくらなんでも少なすぎです。キャラはかわいいですが、それだけ。

X OVER×

日本人制作の横シュー。
単調な敵構成と攻撃(自機狙い単発と全方位だけかい)であっさり終わります。
敵を貫通しない自機の溜め撃ちにションボリ。それっぽい設定があっても1面終了に字幕で語られるだけではプレイヤー置いてきぼりです。実績もどきは評価しますが肝心の本編が…。

Division Omega

スティックの上下で前進後退、左右で旋回というタイプの戦車シュー。
この手の操作系統は珍しいのですが、肝心の敵が同じ相手ばかりなので展開が単調。もっと地形や自機・敵の攻撃にバリエーションがあればかなり化けると思うのですが。



最初となる今回は以上です。ついでに以前紹介したMADRISMクレッシェンドシンフォニーのリンクもはっつけておきます。

今回紹介した中で当たりだと思ったのは「Johnny Platform's Biscuit Romp」です。残機やステージ表示にキャラが重なるとちゃんと消えたり、なぜか縦画面モードが用意されているのも評価の一因です。

反面しょっぱかったのがコロンとX OVERの日本人制作ゲームです。クレッシェンドもそうですが、どれもこれも「XNAで動いた記念にとりあえずアップしました!」というレベルとしか言いようがありません。
日本人制作だから・日本でのインディーズのロンチだからという理由で評価が甘くなると思ったら大間違いですよ?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/861-6f68fffa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad