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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第84話感想

10号くらい前に掲載された「ねこわっぱ」という読みきりに続いて、今週の「メタリカメタルカ」の人も岩代先生のアシスタント、さらには弟子のべるぜバブが巻頭と岩代組のこの活躍っぷりは一体どういうことなのでしょうか。

一方そんな弟子達の活躍に隠れて下から3番目とは師匠としてちょっと立つ瀬の無い、そんなサイレン第84話の感想です。
CALL.84 「飛龍」

弟子達大活躍、師匠ドベ3というこんな週に限ってサブタイトルがヒリューって!

先週タヴー化した朧が登場したものの、主及びアゲハの視点からは彼の姿を見ることはできず生きているということしか確認できませんでした。とりあえず朧に関してはここでひとまず接触を打ち切り、お次は4000mダイブからタツオに助けられたヒリューの元へ。

映像が映し出されなかった朧とは違い、タツオと共に行動しているヒリューが映し出され…ん?、再登場直後になんですが、ヒリューの顔が別人みたいになってます。といいますか、このコマだけでなく全体を見渡しても安定してません。しばらく描いていなかったせいなのか、ヒリューだからこれでも構わないと判断されたのか…タツオのイケメン化との差は一体何なのでしょうか。余談ですがヒリュー以外にもアゲハといい主といい今週作画が粗いです。アシスタントの金未来杯とか自身の月間漫画賞の審査とかで忙しかったのでしょうか。

そんなヒリュー?とタツオを助けたのはクサカベ(日下部?)という、イルミナス・フォージを受けたものの洗脳はされずにいたタヴーです。ここでクサカベさんからワイズが各所に建設している神経制御塔
の役割が地球を覆っている膜の切れ目を塞ぐためと、イルミナ生物が太陽の光に弱いという事実が語られます。という事はやっぱり朧はあのままでは現代には帰れませんし、2回目のゲームでタツオが現代に帰らなかったのも結果的に正解ということになります。

イルミナを外す手がかりを求めて神経制御塔内部に向かう決意と、2丁拳銃らしき能力をヒリューに語るタツオ。ところでヒリューが尻尾に翼とドラゴンの胴体部分を完成させていっているのに、相方のタツオは頭どころかドラゴンと全く関係ない能力を磨いていっているのはヒリューとコンビを組むことへの抵抗なのでしょうか。

そんな理由でヒリューは別行動を取ることをアゲハに伝え、ここでネメシスによる通信が打ち切られます。ヒリューの行動と通信が打ち切られたことでアゲハは若干不機嫌です。

ヒリューがクサカベさんの作戦に加わったのはイルミナの情報以外になにやら調べたいことがあってのようですが、それが何なのかは気になるところです。「その情報を現代に持ち帰ることができれば…」というセリフから現代で役に立つ情報であることは確かですが…ここ数週でピックアップされていて現代でも重要そうといえばまずグリゴリ関連ですが、ヒリューはそのことについて知らないはずですから違うでしょう。現代で弥勒と遭遇していませんから弥勒の潜伏場所も無いでしょうし、チルドレン及び根とも絡んでませんからマツリ先生たちの最後も、ネオ天草のことも知りませんし…ダメです、全く見当がつきません。分かったのはヒリューのメインストーリーへの絡み具合が非常に薄いということくらいです(笑)今週だってサブタイトルの割にはクサカベさんのほうが目立ってましたし。

さてこれで朧は連絡不能(&帰還不能)、ヒリューたちは別行動と完全に分かれてしまいました。こうなると今ゲームでのアゲハたちの目的もとりあえず無くなってしまいましたから、やはりここらでヒリューのいうように一度現代に帰還するのでしょうか。

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