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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第88話感想

いやー海軍連中や王下七武海はもちろん、その存在だけで世界中の大ニュースになるなんてワンピースのドラゴンは活躍しまくりですな。

一方同じドラゴンでも名前の後ろに(笑)を付けたくなるキャラが大活躍している(主にネタ方面で)、そんなサイレン第88話の感想です。
ここ数週掲載順が芳しくない上に今週も下から3番目なので危機感を覚えますが、なんと来週はCカラー+徹底解説のおまけ付で予告にも載っているという扱いです。
正直岩代先生のカラーにはあまり期待できないのですが(笑)、3回目の現代編あたりから定期的(12~3週くらい)にこうしてCカラーもらえているのはやはり嬉しいものです。

では本編。
冒頭行方不明になっていたアゲハとの再開を喜ぶチルドレン。
ここの「エルモア・ウッドの子供達との時を隔てた邂逅」というアオリは確か未来チルドレンが登場した翌週にも使われていたのと同じような気がします。だとすれば担当編集はなかなかセンスがあります。

フーちゃんに妙になれなれしかったりヴァンのほっぺをぷにぷにしたりと、未来のチルドレンを知っているが故のアゲハの行動にはついニヤけてしまいます。

チルドレンとの掛け合いもそこそこにアゲハ親子の再会ですが、まずは姉同様父親からも見開きでエラク腰の入った正拳がアゲハに入ります。
その後笑顔で自己紹介する夜科朱鳥47歳(天文学の研究家)の若さに雨宮さんが驚きますが、それよりもこのコマのアゲハ父の首が異常に長い事に驚くべきではないでしょうか。常人の1・5倍はあろうかというその絵はもはやギャグです。先週の右側通行もそうですが、最近ちょっと作画関係のミスが多いです。

その後約束破って姉を泣かせてしまったアゲハに涼しげな顔で鉄拳制裁を加えるお父さん。通信空手のくだりはギャグなのか本気なのか判断に困ります。見た目的にはライズなんですけどね。

どれだけ殴られようと、どれだけ姉を泣かせようと自分と雨宮にはやらなければならない事があると告げるアゲハに対し、そこまでの覚悟があるのなら親子の縁を切ると宣言するお父さん。しかし「自由におやりなさい」というセリフや姉フブキにもアゲハを見守るように促すあたり、ちゃんと男としての息子の決意と覚悟を理解しているいいお父さんのようです。

雨宮さんにアゲハのことを頼むお父さんに対し、ここで雨宮さんは隕石ウロボロスについて尋ねます。するとお父さんはウロボロスについて知りたければ東京にある自分の研究所に来てくれと告げて去っていきます。お父さんてっきりグリゴリ方面の関係者かと予想していたのですが、そっち方面のキーパーソンでしたか。様子から察するにまったくのノーマークではなく、転生の日まで1年以上ある現代の時点で天文学者間では何らかの話題になっているようです。

お父さんとウロボロスの事はいったん置いておきまして、アゲハ達は弥勒を追う手がかりとなるグリゴリを辿ることを決意します。やはり今回の現代編はその辺りが舞台になりそうです。まずは弥勒とネメシス主の2人がいた施設の「はるかぜ学園」を探すことに。

そんな2人の元にバイクに乗って登場したのはこれまた久しぶりのマツリ先生というところで引きに。
てっきりアゲハ達がなかなか帰ってこなかったことで単独行動開始しているかと思いましたがそうではなかったみたいですな。現在ヒリューと朧が抜けてしまっていることを考えると、今回はマツリ先生と行動を共にするのかもしれませんな。

今週はチルドレンとの再会及びお父さんの役割、そして今後の目的と4thゲームでの流れを上手く清算しつつ、今回の現代編のスタートをきったという感じでした。お父さんの首だけはホントに残念でしたが。

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