NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

癪に障る新聞拡張員

深夜4時ごろ、夜食として食べたおじやを全部戻してしまう。
別に胃が弱っているわけではなく、単に詰め込みすぎただけです。消化のいい物を食べ過ぎて戻すというのも情けない話ですが。

それはさておき本題。

夕食の支度をしていたときに呼び鈴が鳴ったので、以前決めたように家の中から応答したところ、廃品回収で古新聞や古雑誌、ダンボールなどを集めているとの女性の声。
ちょうどすぐ側に畳んだダンボールがあったので、それならお願いしますと頼んだところトイレットペーパーと交換してくれた。

そこまでは良かったのだが、ドアを閉めようとしたところ、この女が突然新聞の勧誘を始めやがった。
おいおい、これって一種のキャッチセールスだろ。

おそらく私とそう変わらない年齢と思われるが、お決まりのフレーズ(1ヶ月サービスなど)に加えて、私が断っていると次のような事を言い出してきた。

「契約してもらえないとクビになって飛ばされちゃうんです」
「毎朝お兄さんのために一所懸命届けますから」
「土下座でも何でもしますから」
「実は私施設育ちの孤児で頼れる人が誰もいないんです。助けてください」etc・・・

もしこれが募金のお願いなら多少なりとも寄付する気になったかもしれません。ダンボール処分の費用と考えてもまぁいいでしょう。

だが、最後の発言のような泣き落としで契約してもらおうというその姿勢が露骨に私の神経に障りました。

孤児?施設?クビ?そんなの関係ない。貴様はまがいなりにもそれで働いて給料をもらっているんだろ?商売なんだろ?ウチの新聞は他と比べてどこが優れているとかそういうのアピールして売り込むもんなんじゃないのか?それを同情を買って契約してもらおうなどという腑抜けた姿勢ならとっとと辞めてしまえ!

↑のような事を言ってやったら「もういいです」といって帰ろうとしたのでダンボールは返してもらいました。もちろんトイレットペーパーも相手に突き返してやりました。

やっぱりドアを開けるとロクな事がない。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/90-c87b7bb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad