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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ゲ音団

ームの屋の


ゲーム会社に所属していると、あるいはフリーランスでも余程アクティブに営業活動をしない限り、なかなか同業他社のクリエイターと知り合う機会はありません。私も以前は重い腰をあげようとはしない人間でしたので、こういった繋がりに重要性を感じていませんでした。その重要なこととは、競争のない状態で成長はあり得ないということです。ここでいう競争相手は誰でもよい訳ではありません。仲間でありライバルである必要があるのです。そういった意味でも、ゲ音団のメンバー同士は、よき仲間であり、よきライバルに成り得る、という訳です。(同じ会社内でのサウンドクリエイター同士の場合は、よき仲間ではあるものの、あまりライバルに成り得ません。)




発足にあたって43人(+今日付けで新たに5人の方が加わっています)のサウンドクリエイターが集まったとの事ですが、またえらいメンバーばかりですな。並木さんやYack.のようにSTGでお馴染みの方達はもちろん、名前は覚えてなくとも代表作はプレイしたことがあるという方達ばかりです。

あくまで非営利の同盟という形ですが、こういうメーカーの枠を越えた試みは応援したいものです。特定のタイトルをいろんな作曲者によるアレンジとかコラボレーションが真っ先に浮かびますが、単純に今以上のゲーム音楽の地位・知名度の向上に繋がればいいなとも思います。

ところでこのメンバーの並びはどこかで見覚えがあるような…いやそりゃ有名な方達ばかりですからゲーオタなら知ってて当然なのですが…うーん…って、思い出しました!

浅田さんプロデュースのケツイアレンジ大往生アレンジに関わった方達ばかりであり、さらには虫ふた限定版のアレンジでもこのゲ音団のメンバーの方々が多く参加されているではないですか。

そしてもしやと思ってゲ音団の概要を見てみるとEXCECUTIVE ADVISERのところに浅田さんの名前が載っていました。

何故今になってこのような団体が発足したのか若干気になっていたところですが、どうやら上記のアレンジCDがきっかけになっていたのは少なからずあるようですな。もっとも一番謎なのはあのメンツを揃えた浅田さんの人脈なのですが。

さしあたっては来月発売の虫ふた限定版のアレンジCDが事実上ゲ音団発足後の企画第一弾ということになるのでしょうか。他にもいろいろ企画されているようなので今後注目していきましょう。

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