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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第97話感想

ぬらりアニメ化とはめでたいことですな。

一方サイレンはと言いますと

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サイレン(ヒリュー)「うおおおおお!」
編集部(シャイナ)「トップ5からドベ2への死のダイブです。サイレンの命は(ry)」

まさしくリアルドラゴンダイブ状態。
ヒ、ヒリューだって足掻いて何とか助かったのですからそうなりたい、そんなサイレン第97話の感想です。
弥勒さんの全裸生放送が行われた一方で元父親アスカの研究所へウロボロスの事を尋ねに行ったアゲハ達、そこでウロボロスがまるで意思を持っているかのように地球へと接近しつつあることを知らされます。

話が一段落付いたところで、研究所内のテレビのニュースにて例の弥勒の声明が流れます。
アゲハ達が映像に目を奪われたその時、若干陰のある一人の研究所員が「01号…06号!」と弥勒たちのコードネームを漏らしへたり込みました。いかにも弥勒たちグリゴリに関わる何かを知っていそうなこの男の正体とは一体何なのでしょうか。


…え?今週これだけですか?

いやいや、もうちょっと何か無いかなぁ…(パラパラ)あっ、首に続いてアスカさんの腕が妙に長いコマが…ウロボロスよりもあなたの腕のほうが問題かと。

冒頭チルドレンをしつける姉フブキと、父アスカに積極的なアピールを仕掛ける西河さんは楽しいもののぶっちゃけこの2人の描写で5ページ近くも費やす必要があったのかは疑問ですし、ウロボロスのくだりは長さの割に根で聞いたことの再確認に過ぎないわけですから読者的に新鮮味が薄い情報です。例の弥勒とグラナの事を知っている所員に関してもまぁ元グリゴリの研究員あたりが妥当な線なのだろうなと言うところでしょうし。

むしろ今週一番気になったのはアゲハが所内に展示された星座のパネルを眺めて星空を思い浮かべているシーンです。アゲハのメルゼズの名前に月や流星といった天体に因んだ名前が付けられており、また以前シャオがアゲハをはじめてみた時を星空と評しております。こういったことからこのパネルを眺めていてメルゼズの新しいプログラムを思いつくのではないか、そうでなくともわざわざここで足を止めて星空と思いをめぐらせることに何か意味があるのではないかなと思いました。

しかしやはり先週までのバトルと比較すると盛り上がりに欠け、かといって情報量が多いかといわれると首をかしげる、全体的に薄味な繫ぎの回だったと言わざるを得ないです。

掲載順もそうですが、もうそろそろ2周年なのですからそれに合わせた盛り上がりを来ることを期待したいものです。

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