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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

虫ふた絶賛プレイ中ですが、3回連続ラーサ最終にてゲームオーバーというメンタルの弱さが響いていまだにオリジナル1クレジットクリアができておりません。
確かにラーサはそこそこ強いですが、それよりもラーサ到達時にほぼ残1ボム1~3になってしまっているのが痛いです。
少なくともオリの難易度では特別苦手な箇所というのは無いのですが、3面までノーミスだったら4面で2機落ち、4面で1ミスだったら5面がボロボロといった具合に何だかどこかで崩れてしまうのですよ。

こういうのは結局回数を重ねるしかないでしょうが、やはり早いところ区切りは付けたいものです。



再販されたナップルテールのサントラ「妖精図鑑」「怪獣図鑑」とスカイガンナーのサントラをそれぞれ購入しました。
両方とも世界観が反則的に最高なゲームなのでMP3プレイヤーに入れて寝る前に聴くのが最近の習慣になっています。



GBAトルネコ3に続いて今度はGBAトルネコ2も買ってしまいました。
トルネコ2を始めからプレイするのはPS版から数えて確か3度目になりますが、徐々にアイテムの使い方を学ばせるストーリー構成はやはり不思議のダンジョンのチュートリアルとしてはシレン含めて一番のゲームだと改めて思いました。

その割に経験者ならわずか3時間弱でエンディングまで辿りつけるのですからやはりこの頃のチュンソフトのバランス調整には恐れ入ります。

ただ一つ気になったのが敵のアルゴリズムといいますか視界です。

 壁
 壁壁壁
ト 敵壁
↓壁↓壁
 壁 壁

確かアスカ以前のシリーズだとこういう位置関係の時にプレイヤーがどう動こうがちゃんとモンスターはこちらを追って部屋に入ってくるのに、今作だと壁を挟んで下に移動するのです。これはレミーラや透視で確認してみる限り、どうもモンスターの視界が1マスではなく2マスになっているためらしく、このせいで逃げモンスターを通路で捕まえるのが行き止まり以外ほぼ不可能になってしまっています。オリジナルのPS版からこうだったのかは覚えていませんが、なまじ全体のゲームバランスがいいだけに気になってしまいます。

しかしそれを差し引いても3とは比較にならないほどプレイしていて楽しく、PS版最大の問題だった中断の巻物も無くなったので末永く付き合えそうです。



そんなチュンソフトの過去の遺産を楽しんでいる一方チュンソフト×スパイク 大収穫祭09-10にてシレン4の発売日が2月25日に決定したとか。

あれスクリーンショットの一番右「大貫通ドドーン砲」という技、これ以前紹介された烈帯波だかそんな名前のと瓜二つなのですが、ひょっとして叩かれたから変えたのでしょうか。いずれにせよネーミングセンスの無さには失笑がこぼれますが。



そういえば360ガルーダⅡの発売日も2月25日に決定したようで、予想外のペースの速さに嬉しい悲鳴が出そうです。
今回の限定版はアレンジCDではなくフェイスプレートなので、フェイスプレートに興味が無い私としては通常版にする予定です。

ということですので2月25日はガルーダⅡを買うことが確定いたしましたので、誠に残念ながら同日発売のシレン4はスルーするしかありませんね♪

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