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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

「2009年を振り返る」など縛りプレイもできますよ

4年以上もブログ続けていながらこの手のことは全く書いてきませんでしたが、やっぱりゲーム話がメインのブログですからここらで今年1年間で遊んだゲームをまとめがてら振り返ってみるのも悪くないのではないかなと思いました。ちょっと時期が早いですけど、どうせもう年内に今後始めるゲームはありませんし、始めたところで語れるほどプレイするのも無理でしょう。

対象は今年発売のタイトル…にするとほぼ確実に360とDSだけになってしまうので、あくまで今年プレイしたタイトルからピックアップします。
・オトメディウスG(360)

正確には去年の11月からですが、アップデート~追加キャラのあった3月~4月は特にプレイしていました。
それでなくとも間に他のゲームを挟みつつもそれが終わったらまたcoopに戻ってくるといった具合で、さすがに最近は頻度も減ったものの、もしかしたら今年一番長く付き合ったゲームかもしれません。冗談抜きでこのオトメcoopだけでゴールドメンバーの元は軽く取れたといってもいいくらいです。

・パックマンCE(360XBLA)
・Geometry Wars Evolved 2 (360XBLA)

XBLAでもいろいろダウンロードしましたが、起動回数がとりわけ多かったのは結局去年ダウンロードしたこの2本でした。サクっとプレイできてハイスコアを狙えるのが理由です。

・Peggle(360XBLA)

2009年のXBLAという点で革新的なこのタイトルを挙げないわけにはいかないでしょう!
プレイまで全くノーマークだったのに実際プレイするとこんなに印象が変わるゲームというのも驚きでした。

・エターナルアルカディア(DC)

王道というのはまさにこういう作品の事を指すのだと自信を持って断言できます。
2009年を通り越して私が今までプレイしたRPGの中でもトップクラスの一本になりました。

・デススマイルズ(360)

大往生・シューラブ・まもるクン・虫ふたなど今年も360に多くの2DSTGが移植されましたが、ほぼcoopオンリーだったオトメGを除いた一人用STGの中ではデスマが最も大きかったです。
移植されたことや美麗に描き直されたグラフィックももちろん嬉しかったですが、2億や究めしものの実績解除まで頑張れたのはやはりデスマ自体の楽しさだったからで、開発日誌も含めていいゲームをありがとうとお礼を言いたいです。

・THE 裁判員(DS)

私にDSを買わせるきっかけとなった遠藤さんのコンシューマー復帰作。
SIMPLEシリーズということで不安はあったものの、プレイしてみれば相変わらずの遠藤さん作品でとても満足しています。現在も別の作品に向けて動いているようなので気長に待ちたいです。

・スペースインベーダーエクストリーム/2(DS)

「このソフトのために本体を買った」というのは上の裁判員ですが、「本体とどれか一本だけ選ぶ」とすればインベーダーエクストリームのどちらかになります。それくらいセレクト頻度は高めです。1と2どちらも甲乙付けがたいですが、個人的には撃ち分け要素が強い1の方が好みです。

・The Elder Scrolls IV :OBLIVION(360)

これはマイナスな意味でのピックアップです。
自由に冒険できるのがウリと聞いてプレイするまでは想像するだけで楽しかったのですが、いざ始めてみると何をしても空しいだけで耐えきれずに結局数時間で止めてしまいました。
世間の評価が高いからといって自分に合うかどうかは別だというのが痛いほど分かったタイトルでした。

・継長忍鋼伝~春夏秋冬~(360XBLIG)

インパクトという点においては今年の最大瞬間風速を記録したと言っても過言ではありません。
まぁホントに突風のごとくマーケットプレイスからも消えてしまったのですけどね。

・サンダーフォースⅥ(PS2)

去年発売直後から大不評の嵐でしばらく見送っていたため、実際に購入してプレイしたのは今年になってからなのですが…今更私が多くを語る必要はないでしょう。クソゲーと呼ぶのもおこがましい、それくらい悪意に満ちたゲームとは呼べない何かであった事は間違いないです。

・ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(DS)

まさか結局難易度ナイトメアのクリアまで3周もプレイするとは…最初に説明書読んでシステムの複雑さに頭を抱えていた時点では思いもしませんでしたよ。
今年で言えばニンジャガ2もそうですし、馴染み深いシレンがまさにそうですが、どうも私は制限されたシステムの中で攻略するゲームと相性がいいようです。要するにマゾいと。



大体こんなところでしょうかね。
2009年中に遊んだゲームが対象とはいえ、やっぱり360とDSが中心になってしまうのは仕方無いでしょう。

来年もプレイして楽しかったと思えるゲームにたくさんめぐり会いたいものです。

そういえば去年の私の中での流行語は
【「草は使わない」など縛りプレイもできますよ】
でした。

今年も「革新的!!」「細かいことは気にしないしゅぎ」「激ヤバイ!」といったなかなか使い勝手の良い言葉(最後のは来年になりそうですが)がありましたし、縛りプレイも相変わらず使用頻度が高かったです。
しかしそれらを抑えてここ数カ月前から頻繁に使うようになったこの言葉こそが流行語に最もふさわしいでしょう。


【さすがとしか言いようがない】

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