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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

レバー連打でショットだと!まだそんな事を(ry

音ゲやレースゲームといった大型の筐体を除き、アーケードの汎用筐体においてはレバー+ボタンが標準の操作デバイスとして普及しています。

そのため同じタイトルが家庭用に移植されたとしてもパッドとレバーという操作デバイスの違いから生まれるプレイ感覚の差異はどうしても避けられず、アーケード同等のプレイ感覚を求めてゲーセン仕様のスティックを愛用するプレイヤーは多数存在します。

しかし家庭用ハードの進化と共にアーケード作品の移植において操作デバイスの違いが一概に不利益をもたらす訳では無くなってきました。

例えばまもるクンにおける右スティックでのショットなどは、移植で新たなデバイスが加わることで元々のアーケードでは不可能だった操作方法が実現しプレイの快適性が上昇した良い例と言えるでしょう。
デススマイルズのアレンジモードに至っては使い魔の右スティック操作が加わったことで、通常モードとは段違いの撃ち返し弾とそれを掻い潜る最早別ゲーと言っても過言ではないくらいのゲームとなりました。


さて、ここで話はひとまず変わりまして360をお持ちの方は付属の標準パッドを手にとり、左右のスティックに指を付けてみて下さい。
基本的に左スティックはキャラやカーソルの移動、右スティックは照準合わせや全方向STGでのショット方向に使われることが多いですが、これら両スティックには押し倒しての方向調整だけでなく「押し込む(クリックする)」という入力方法が存在します。

このスティックを押し込むという入力方法はPSでは初代のデュアルショックの頃からR3・L3ボタンとして採用されており、LR1・2と比べると補助的ではあるものの多くのゲームで何らかのコマンドが割り当てられています。アンサガだとこの操作方法が体力回復の基本となっているくらい重要なボタンです。

Xboxでも初代の頃から採用されていますが、ガンヴァルキリーの「空中で連続して左スティック押し込みブースト」という既存の入力方式を無視しすぎた変態操作が際立つ程度で、デュアルショックのそれと比較すると一部を除いてあまり使われていない印象です。

しかし今後発売されるある移植STGのタイトルでは、アーケードとは大幅に異なる新たな面白さを生み出すためにこの「スティックを押し込む」という操作が必要不可欠となるでしょう。


色々ともったいぶった書き方をしてきましたが、結局私が言いたいのはこういう事です。





ガルーダⅡBLでこの誤植が現実になっていたらいいなーと。

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