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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

(STG+アクション+格闘)×ファンタジー=ソルディバイド

最近PSの「ソルディバイド」をちょくちょくプレイしています。



かなり前から興味はあったものの、どこのゲームショップでもゼロディバイドばかりで見かける機会が無かったのですが、実は2週間前の週末実家に帰った時のゲームショップ巡りで偶然見つけたのでキープしておいたのです。

さて、このソルディバイドは97年に稼働したアーケードSTGの移植でして開発は彩京です。
彩京といいますとソニックウィングス、ストライカーズ1945やガンバードなど高速弾が特徴のオーソドックスな縦STG(+ホモやロリコンなどの変態キャラ)でおなじみですが、その一方でゼロガンナー2のように独特な作品も時々出していました。今作はその彩京のタイトル群では後者に属するタイプです。




画面を見ていただくとお分かりいただけるように、中世風のファンタジーをベースとした横スクロールのSTGであり、剣士・魔法使い・鳥人の3人が自キャラです。

自機の攻撃にはショット・近接攻撃・魔法の3種類が用意されておりますが、やはり最大の特徴は上段・下段・4段攻撃を使い分ける近接攻撃でしょう。

やってみるとすぐわかるのですが、ショットの威力がかなり低いため遠くから撃ってるだけでは全然敵が倒せません。
そこで必要となるのが近接攻撃となるわけですが、仮にも横スクロールSTGの形態を用いている&彩京であるため敵弾が結構激しく、近づいての接近戦にはリスクが伴います。また自機をはじめキャラが全体的に大きく、普通のSTGの感覚で弾避けしようとするとすぐダメージ受けます。

そこでタイミングを見計り、上段・下段攻撃で相手の隙を作った後に必殺の4段攻撃をブチかますというのが基本的な戦法となります。

またボムではなくゲージを消費して魔法を使うことが出来るのですが、一点集中ファイヤーや画面全体にダメージを与えるサンダーといったものから、敵の動きを止めるフリーズや大ダメージのメテオなど複数存在しており、敵にダメージを与えることでゲージも回復していくためこれらの有効な使い方が攻略の近道となるでしょう。

ここまで書いていてこれをSTGとして扱っていいのか迷いましたが、実際プレイ感覚からするとアクションSTGとして扱った方がふさわしい気がします。近接攻撃やライフ制からはベルトスクロールタイプの血も混ざっているかと思われます。

ちなみにこのPS版(とサターン版)にはアーケードモードの他にRPG風のオリジナルモードも収録されております。とりあえず今はアーケードの方がメインですが、一段落ついたらそちらの方もプレイしてみようかなと思っております。



とこのように彩京シューの中では異色の作品ですが、この全く役に立たないアドバイスを見るとやっぱり彩京のSTGなんだなと強く実感する次第でありましたとさ。

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